ローテク自転車研究所 所長

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フォーム

スラックラインがロードバイクの練習になる理由【くせになるほど面白い】

スラックラインには、2輪のスポーツに求められる基本動作が色濃く詰まってる。ロードバイクといえば、機材にばかり着目しがち。意識することがあまりないバランスこそ、2輪のスポーツには超重要な課題。左右均等なペダリングができているか。集団走行では余裕を持って走れているか。障害物を冷静に避けられるか
中華パーツ

【フロントシングル】激安ダイレクトマウントチェーンリング買ってみた

チェーンリングの交換が簡単だし、軽量化できるような気がする。主に、シングルで使われる仕様だから、刃先がナローワイド。(チェーンが暴れて、脱落を防ぐため刃先が薄い、厚いが交互に連続する手間のかかる加工になってる)だから、とっても高い。でも、※Aliexpressなら38Tが、約¥1,300 !
ピスト

【ピストバイクのススメ】効率のいいペダリングの為にすること【固定ギアは別世界】

ピストがペダリング改善に役立つことは古くから言われている。ジロ・デ・イタリアで総合50位をたたき出した市川正敏氏が雑誌でピストを勧めていた。「冬はロードバイクに固定ギアのホイールを取り付けてトレーニングするべき」
ピスト

【ペダリング効率アップ】ピストでロードトレーニングをおすすめする理由【自転車の基礎作り】

効率のいいペダリングを身に着けるのには、ピストに乗るのが最適。ピストって一般的には、自転車競技専用のオーバルコースを走るもの。でも、なかなか走る機会を得られない。だからピストでロードトレーニングするのがおすすめ
ウエア

【1万円台のおすすめシューズ10選】安いシューズは本当にだめなのか?【ビンディングシューズ】

1万円を切るようなシューズは、使い物にならないの?使える。全然。大丈夫。トップモデルは、それで生計を立てているプロ選手が使ってるもの。それと同じものでなくても、十分なのは明白無理して高いシューズを買う必要はない。もはや、気持ちの問題。
クロモリフレーム

【クロモリフレーム】逆にカーボンよりも強い存在感【カーボン一辺倒に飽きた】

クロモリフレームは、現代では通用しないのか。ホビーレーサーにとって機材の影響なんて、実のところほんの僅か。その僅かな性能差を大きく感じ取って、機材の話に花が咲く。実際には違いが分かっていなくても…
機材

【チューブラーリムテープ】リムセメントはもう嫌だ【シクロクロスに最適両面テープ】

建材用両面テープがベストマッチだった。そもそも防水テープというところがポイント。シクロクロスにノウハウがないショップに依頼すると、はがれやすい傾向にある。リムセメントの量は経験が必要。
フォーム

【ロードバイク】ダンシングは意外に難しい【優先度を上げる考え方】

初心者は走行時間の9割以上をシッティング(サドルに座ってこぐ)でしめてしまう。それもそのはず。ダンシングができなくても、前に進むだから、深く考える必要がない。そもそも、ダンシングの重要性すらわからない。いくらコツを説明されても馬の耳に念仏
機材

【ロードバイク】ディスクブレーキの必要性をもう一度考えてみる

要不要の議論半ばで、普及したディスクブレーキ。冷静に考えればわかる。プロ選手が100年近く、時には100㎞/h近いスピードでアルプスを下ってきた。だからディスクブレーキが必要かといえば答えは明白。さらに最終形のリムブレーキキャリパーは文句のない制動力をもつ。
シクロクロス

【シクロクロス】シケインをカッコよく超えるコツ【バニーホップしない】

飛び乗る際にソールを地面に向けることを意識する。初心者ほどソールがお空の方向を向いている。サドル上面を滑るように着地。エネルギー消費を最小限に抑えつつ、バリア越えできる。ジャンプする高さを最小限にすることも意識しなければならない。