自転車と英語初心者の情熱大陸

自転車レース歴30年の経験と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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なぜか自転車が趣味だと、複数台所有しているひとは多い。

ロードバイクに、マウンテンバイク、シクロクロス…

こうなるとどうしても、一台のパーツにかける金額を抑えたいものです。

たとえ1台しか持っていないとしても、安くてちゃんと動けば問題はありません。

噂のAliexpress(アリエクスプレス)で買いました!

激安スプロケ。

いわゆる中華パーツ。

スプロケって消耗品なのに、結構高い。

シマノだとグレードを下げても、まあまあの値段です。

しかも、通勤用自転車のパーツ。

お金をなるべくかけたくない通勤アイテム。

実際に買って、使用してみた感想をお届けします。

これを読めば、中華パーツの印象が変わるかも。

激安自転車スプロケットに交換してみた!

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余裕で使えました。

シフト動作もいたって普通。

何の問題もありません。

スペックは11-13-15-17-19-21-24-28-32T の9速仕様。 

価格は1300円!

ワォ!

だいたいシマノ製スプロケのアマゾン価格マイナス1000円ぐらい。

ブランド名はSUNSHINE。

なにそれ…サンシャインて…

ついでにチェーンも1000円で購入。

アマゾンでスプロケ買って、おまけにチェーンが付いてきた感じ。

Aliexpress(アリエクスプレス)とは、中国版の楽天みたいなサイトで日本からでも、驚きの価格で自転車パーツが買えちゃいます。
 
チェーンリングは何度も買ったことがありますが、リアスプロケットは初購入。

その理由は、なんとなくチェーンリングよりも複雑な形をしていて、しっかり動かないんじゃないかというちょっとした不安と、中華パーツへの先入観。

これまで150点ほど買って、99%の商品に満足していますが、それでも新しいカテゴリーのものを試すのには抵抗があります。

その心配は見事に裏切られました。

やっぱり普通に使えた。

1300円の仕上がり

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ただ、仕上がり自体は価格通り。

シマノのようにきれいではありません。

バリ。

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刃先をみるとバリを確認できます。

でも、多少バリがあったところで、何の支障もありません。

これが1300円の仕上がり。

通勤用だと思えば尚更、納得の価格と仕上がり。

繰り返しますが、シフト動作はいたってスムース。

先入観をぶっ壊す

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これまで、Aliexpress(アリエクスプレス)で150点ほど購入してきて、ほとんどの商品に満足しています。

それもそのはず、世界の工場は中国にあり、最先端技術もそこにある。

アメリカのブランドであろうが、ドイツのブランドであろうが、中国で作っているのがほとんど。

でも、買う時には中国製であることを感じさせないブランド戦略があるわけです。

だからブランド力って大切だし、プロレースにサポートしてイメージアップをはかる。

これは企業にとって当たり前です。

でも、そのブランド力を買わなければ、安くていいパーツが手に入るわけです。

なんでもかんでもブランド品ではなく、ちょっと疑ってみると違う世界が見られます。

中華パーツは心配って言うくせに、そのパーツもあのパーツも中国製ですから。

さあチャレンジ!

Aliexpress(アリエクスプレス)はちょっと怪しい雰囲気がするけど、試してみる価値はあります。

これまで試したAliexpress(アリエクスプレス)商品の記事。

毎回、注文した後「こんなに安くてちゃんと使えるのかなー」っていう不安じゃなくて、ワクワク感がある。


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