自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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ウインドブレーカーもってるし、いらないんじゃね?


そんな声が聞こえてきそうな不人気アイテム。

サイクリングベスト。

最近になって見かける「ジレ」って何のことだろうなーって思ったらベストのことらしい。

しかも、突然のフランス語。

そういわれると、ベストとかチョッキとか言うよりカッコイイかも。

でも、これ着てるサイクリングお友達いる?


雰囲気、コンポがSRAMの人ぐらい稀。

ところが、こんなに重宝するアイテムって無いんじゃないかなってぐらいイイ。

なのに、不人気。

この記事でわかること
  • ズバリ、サイクリングベストの魅力

大多数の人がいらないかなーと思いがちだけど、これが実にいいんです!

使い勝手がすごい

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袖が無いから小さくなる

実際に使ってみないと想像できないかもしれません。

当たり前だけど、袖がないから適当に畳んでも小さくなります。

ポケットに入れても邪魔にならない。

ベストなら、脱いだり着たりが劇的に楽。

ウインドブレーカーなんて、裏表にならないように袖を持って手を中に入れて…

あー、うっとうしい。

ちょっと寒いけど着るの、面倒だしこのまま走っちゃおうかなー

って思ったけど、やっぱり寒かった…

ウインドブレーカーを着るのが面倒くさくて、体を冷やしてしまうなんてアホらしい。

こんなちょっとした、ストレスが自転車に乗る日を減らしてしまうんですね。

最低限は守れる

重要なのが、体幹を冷やさないこと。

何かしらの理由で、ウインドブレーカーがなくてもベストを着れば、かなり体感温度は違います。

ウインドブレーカーを着るほどじゃないけど、ちょっと肌寒いなんて時に、躊躇なく着ることができる手軽さがあります。


近年は、ゲリラ豪雨なんていう急な天候の変化もあるから、一枚あれば最低限の保温はできる。

もちろん、レインウエアじゃないから濡れちゃうけど、気化熱で奪われる体温を守る効果はあります。

ヒルクライムのお供

ヒルクライムするなら、真夏でもベストは持って行きましょう。

下界がいくら暑くても、山は違います。

たとえば、まあまあ近所にある”国道最高標高地点”の渋峠は標高2172m。

ここまで行くなら、ベストだけじゃだめだけど最低の装備としては必須。

ここまで標高が高くなくても、冷える一方の下りはどんなに暑くても山頂で、ベストを着てから下ります。

意外にも種類がある

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厚いヤツ

ウインドブレーカー的なのじゃなくて、冬用ジャージの袖がないもの。

当然保温力が高くて、寒いときに使います。

モコモコなりがちな冬だけど、ゆっくり走る時はそれなりに着込みたい。

そんなとき、保温してくれるけど動きやすさを保てる厚めのベストがありがたい。




薄いヤツ

いままで紹介してきたのが、ウインドブレーカー的なもの。

やっぱりこれが一番使い勝手がいい。

夏でも早朝から走る人なら、かなり重宝します。

きれいに折りたたむと、めっちゃ小さくなるので、家から出て「そんなに寒くなかった…」なんて時でも、着てきたことに後悔しません。

背中がメッシュのヤツ

厚いヤツ、薄いヤツとさらに背中がメッシュのヤツがあるんです。

保温という面からは劣ってしまいますが、熱がこもらないので運動強度が高いときに快適なアイテム。

ウインドブレーカーには背中がメッシュのものがないけど、ベストだとポピュラーです。

防風メインとして使うならこっち。


快適に走れるかどうかはウエア次第

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そもそも購入検討すらしてない

自転車ばっかりにお金かけちゃうんですよね。

初期投資は終わっても。

ウエアなんか渋々買って、しかもヨレヨレでも気にしない。

だから、もちろん最低限のものしか目にも止まらない。

たしかに、ベストはなくても過ごせる。

冬用ジャージにウインドブレーカーがあれば、正直いけちゃう。

だから、買うきっかけがないベスト。

使ってる人を見かけない

見ないですねー。

使っている人。

まったくこの魅力が伝わっていない証拠。

逆に、ベストを着ている人ってウエアの重要性が分かっている人。

ウエアに気を配れる人は、エンジンである体に気を配れる人。


「初心者ではないな」

と判断できるアイテムなんです。

使い方がよくわからない

買う選択肢に入らないという事は、使い方が想像できていないのかも。

だから、ウインドブレーカーもってるし、いらないんじゃね?


根強いご意見。

自転車は、風を切って進むスポーツだから、ほかのスポーツより温度調節が難しい。

冬は、走り出して結構時間が立たないと温まらない。

これがランニングだったら、すぐ暑くなっちゃうと言った感じ。

登りはクッソ暑いのに、下りはメッチャ寒い。

例えば、

①冬用ジャージ+ウインドブレーカー
  • ウインドブレーカーを脱いだ時にいきなり寒い
  • ウインドブレーカー着た後、ちょっとした登りで暑くなる

②冬用ジャージ+ベスト+ウインドブレーカー
  • ウインドブレーカーを脱いだ時にいきなり寒くならない
  • ちょっとした登りがあることを知っているならベストを着る

体感温度を段階的に調節できる

心地よく走れる

参考記事>>>

おすすめの組み合わせ方

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半袖+ベスト(ジレ)

真夏のヒルクライムの下りが快適。

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半袖+アームウォーマー+ベスト(ジレ)

春先と秋口、初夏の早朝におすすめなスタイル。

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アンダーウエア+夏長袖+ベスト(ジレ)

夏用の生地で作られた長袖があれば、アンダーウエアとベストの組み合わせで、まずまずの低温まで快適に走れる。

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冬ジャージ+ベスト(ジレ)

寒冷地仕様。
動きやすさと保温力を両立できる組み合わせで、真冬のゆっくりライドが快適。

まとめ

使い勝手がすごい
   一度使えば、手放せない優れたアイテム。

意外にも種類がある
   ウインドブレーカー的なヤツだけじゃない。

快適に走れるかどうかはウエア次第
   走ることを続けるには、まずウエアを充実させるのが秘訣。

おすすめの組み合わせ方
   これだけ使いまわせるアイテムはベストだけ。





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