【ロードバイク】寒くて外を走れない人の足りないアイテム【寒冷地の人向け】

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冬はローラーでいんじゃね?

自転車で通勤してんの?寒くない?

だいたいこんなこと言ってくる人は、冬の装備が甘い。

例えば気温5℃でも、

  • 厚手のアンダーウエア上下
  • ヒーター付きのベスト
  • ダウンジャケットにダウンパンツ

こんな格好で5キロ先のコンビニまで猛ダッシュしたら汗だくになるはず。

超厚着をしてそれなりの運動をすれば、寒いわけがない

じゃあ、なんで寒くて走れないのか?

気温に適したウエアを着ていないから

冬用ウエア特集はよく見かけるけど、その他のアイテムは脇役程度にしか紹介されない。

  • ネックウォーマー
  • ハンドルカバー
  • シューズカバー

いずれも、体感温度を左右する重要なアイテム。

これらのアイテムをしっかり使えば、冬を快適に走れる。

最近の夏は、運動に向いてない

寒いくらいがちょうどいい

寒さを感じる部分を知る

首と名の付く場所

首。

手首。

足首。

この部分を露出してはならない。

  1. 寒いのに、首が丸出しの人
  2. グローブとウエアの隙間を気にしないで寒いと言ってる人
  3. 0℃に迫る気温でもシューズカバー無しで、足首は完全無防備

これじゃあ、寒いに決まってる。

「首」と名の付くところは、皮膚が薄くて血管がたくさん通ってる。

だから、体感温度を温度を上げる重要なポイント。

(逆に、最近の襟の低い夏用ジャージは涼しい)

高級アンダーウエアや、分厚いジャケットを着たところで、首が丸出しなら寒い

さらに細かく言うと首は首でも耳の下や、後ろ周辺が特に寒さを感じやすい。

ネックウォーマーで直接冷気が当たらないようにすると、かなり効果的。

意外に寒いアゴ

首じゃないけど、アゴは寒い。

先頭で風を切るからなのか、なんなのかはわからないけど、アゴは寒い。

ネックウォーマーでアゴをカバーすると、体感温度が結構上がる。

アゴから首を丸ごと覆うのが効果的。

一度アゴを覆って走る快適さを知ると、二度とアゴ丸出しで走れなくなる。

一度冷えたら温まらない場所

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断然、足先。

冷え切ったら最後。

特に通常のバイクシューズは、冬のことは一切考えてない。

通気性をよくすることだけに専念してる。

これに、いくら高価なシューズカバーをしたところで役に立たない。

だから、ウインターシューズを用意するのが理想的

ただ、各社ラインナップが少ない。

そこで、靴下カイロがおすすめ。

足の裏に貼るとペダリングに影響するので、貼る場所は足の甲のつま先。

シューズの高さが足りないと窮屈かもしれない。

その場合はシューズとシューズカバーの間。

保温力はだいぶ落ちるけど、発熱しているものがあるとだいぶ違う。

短時間の練習なら、次の日も使えるようにチャック袋で保管。

酸素を遮断することで、発熱を止める。

準備不足と知識不足が寒さを招く

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何を装備するか知らない

知らないのが一番怖い。

寒さはウエアで解決できる可能性を、十分に秘めている。

寒くて乗れないのは、解決方法を入念に探していないのが多くの原因

雑誌や、冬用ウエア特集のネット記事もチェックが必要だけど、ヨーロッパプロ選手の練習風景も参考になる。

ローラーが好きならいいけど、自転車を楽しんでいるかどうかは疑問。

気温とアイテムがあってない

めっちゃ寒いのに、イヤーカバーのみ。

めっちゃ寒いのに、ペラペラグローブ。

めっちゃ寒いのに、ハーフシューズカバー。

ウエアに興味がないとこうなる。

気温によって、使うアイテムを細かく分けることが冬を楽しめるかどうかの分かれ道。

バイクの良し悪しには、めっぽうこだわるのにウエアとなると適当な人は多い。

バイクが良くも悪くも、冬はやってくる。

最高のバイクに出会っても、乗らなくては価値がでない。

冬の防寒アイテムを充実させて、乗る日を増やしたい。

もっているけど使わない

「いろいろ持ってるけど使わない」

こんな人もいる。

面倒くさいから。

たしかに、快適に走るのにはいろいろ装着しないとならない。

夏と比べると大違い。

出かけるまでの時間は大違い。

だからめんどくさくなって、大した装備をせずに毎回出発。

寒くて嫌になって、乗る回数が減る。

これでは結局楽しめない。

しっかり装備すれば、ちゃんと楽しめる。

寒くても。

関連記事>>>謎ブランドのロードバイクシューズカバーってどうなの?

もしも忘れたら引き返すほど必要なアイテム

とにかく冬は装備の良し悪しが、楽しさを決める。

秋から冬、真冬にかけて、防寒アイテムを充実させたい。

そのなかでも重要なのがこの3点。

第1位 ネックウォーマー

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もしも、ネックウォーマーを忘れたら引き返す。

それほど重要なアイテム。

ネックウォーマーをせずに「寒い寒い」って当たり前。

真冬にネックウォーマーしてないなんて、考えられない。

おすすめは、エアホールがあるネックウォーマー。

顔を覆えば完璧だけど、エアホールがないと息苦しくて下げたくなっちゃう。

これで強烈な寒波も気にならない。

第2位 ハンドルカバー

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あ?バカにしました?

ルックスが…

でも、この威力はすごい。

どんな高級グローブよりも、あったかい。

これさえあれば、グローブは軍手で十分。

身体があったまれば、素手でもいける。

一面銀世界の中を素手で走るのは爽快。

モコモコグローブはさよなら。

手の寒さは、これで一発解決。

関連記事>>>【冬用自転車グローブ】最強の冬対策はハンドルカバー【一度使ったら戻れない】

第3位 靴下カイロ

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足先は発熱するものを身につけないと、解決しない。

足先が冷えないと、トレーニング時間を延ばせる。

我慢するのは体に悪い。

こんなもので快適になるなら、どんどん使ったほうがいい。

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使い捨てが気になるなら、電熱線入りのシューズカバーもある。

これなら貧乏くさくない。

まとめ

寒さを感じる部分を知る
寒さの対処がローラーじゃ、飛躍しすぎ。

準備不足と知識不足が寒さを招く
ウエアに興味がない人は意外に多い。バイクの良し悪しよりもよっぽど重要。

もしも忘れたら引き返すほど必要なアイテム
無くても大丈夫って思ってるかもしれないけど、そういう問題じゃない。

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