自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


更新日:

クロモリ00

パンツ履かない?え?マジで言ってんすか?


そうです。

だめなんです。

レーパンの下にパンツ履いちゃ。

レーパンとは
  • レーサーパンツ
  • バイクパンツ
  • ショーツ
のこと。

今も昔も初心者にとって重大な問題。

だいぶ市民権を得てきたロードバイク。
でも、レーパンの時パンツ履かない問題は、常に脚光を浴びます。

それほどに、理解不可能で日常とはかけ離れているのがレーパン。

でも、マジっす。

普通のパンツにはだいだい綿が含まれています。

綿は水分を蓄えます。

だから濡れたら冷える。

乾きにくいし、そもそも不快。

さらに縫い目で股ずれ。

パンツを履くメリットは1つもありません。

この記事でわかること



レーパンの下にパンツを履くことの無意味さ





レーパン買ったらパンツ履いちゃダメです。

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まずレーパンってなに?って感じですが、レーサーパンツの事。

サイクリングパンツ、サイクリングショーツ、バイクパンツといろいろな呼び方があります。

昔はレーパンと言っていましたが、最近はショーツのほうが一般的かも。

昔はロードレーサー、今はロードバイクみたいな。

さて、本題。

パンツを履かない第一の理由は「綿を身に付けない」こと


一般的なパンツの大半に綿が含まれているので、パンツを履いて走ると汗をかいたときに冷えてしまいます。

しかも綿は乾きにくいので、不快感極まりない。
 
雪山に行って綿を身に付けている人と、専用のアンダーウエアを着ている人とでは生死を分けるとも言われているほど、綿はスポーツするときに向かないんです。

生死を分けるというのは、自分の汗で体を冷やしてしまう事。

専用のアンダーウエアウエアは汗を放出して、肌を濡らさないようにしています。

綿を身に付けない以外にも、パンツを履かない理由があります。

それは、パンツを履く理由がない事。

そもそも、パンツを履いてからレーパンを履くことは、レーパン側が想定していません。

直接履く設計なのです。

いや、

「直接履く」という表現がむしろおかしい。

わざわざ、「パンツを直接履く」とは言いませんよね?

あんなにピタッとしたシルエットの服に下着って、逆に無理がある。

それでも、直に履くのは抵抗があるから、目立たない下着を…

その下着のシワが、ペダリング中にこすれて痛かったりするんです。

じゃあ、シワのできないピタッとした下着を…

もはや、それを履く意味がありません。

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一番快適なのがレーパン

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それぞれのスポーツには、それぞれに適したウエアがあります。

(野球はなぜかベルトとかボタンとかスポーツをするには邪魔なものが、いまだに正装ですが)

自転車では、それが「レーパン」。

まずは見た目。

恥ずかしい気持ちはわからなくもないですが、カジュアルパンツなんかで走っているのは逆にダサい。

それこそ、草野球をやるのにTシャツと短パンでやるのといっしょ。

みんなユニフォーム着てるのに。

機能面でも、もちろん優れてる。

前傾姿勢を前提としてるから、おなか周りがダブつかないし、背中も突っ張らない。

ピタッとしてるから、風の抵抗でバタバタしない。

走っているときに、バタバタするのは意外にストレス。

さらに専用のパッドが付いているので、お尻が痛くなりにくい。

サドルだって、パッドがある前提での硬さになっているんです。

レスリングみたいなヤツが正解


wiggleで見る

正解は、アマチュアレスリングで来ているようなタンクトップタイプ。

もちろんずれる様なことはないし、いくら前傾になっても、おなかへの圧迫感ゼロ。

dhbというイギリスの大手自転車通販サイトwiggle(ウィッグル)のプライベートブランド。

10年ほど前に初購入してから、その品質と価格にぞっこん。

縫製もいいけど、なにせ生地がいい。

ビヨビヨしてこない。

一体いつダメになるんだろうというモデルもあるんです。

最新のデザインを採用しているから、イモっぽくならない。



ビブがないタイプのレーパンは若干お腹を圧迫するけど、すごくお手軽に着られる点がいいところ。

シルエットも受け入れやすいし、なによりこのタイプは安価なものが多い。

タンクトップパンツに慣れないと、ビブを肩にかける前にトップスを着てしまったりすることがありますが、これなら気にすることなし。

おトイレも断然楽。

初心者にはおすすめです。

消耗が激しい

伸びる生地のせいか、よく動くところのせいなのか、非常に消耗が激しいのがレーパン。

トップスは一回買ったら、10年ぐらい何ともないですが、レーパンは週末のサイクリングだけでも、数シーズンが限界。

それ以上履いている人は、伸び伸びのビヨビヨのやつを気にしないで履いている人。

これだけは気を付けた方がいい。

ウエアは高価だから、なかなか捨てられないのはわかるけど…

伸びてきたり、生地が薄くなってきたら迷わず捨てよう!



dhbならこの高級感でアンダー1万円。

プロチームが採用するようなブランドだったら2~3倍ぐらいしちゃいそうな質感を持ち合わせています。

価格から想像する品質を大きく裏切ってくるのがdhb。

初心者ほどシューズカバーをしない?>>>ロードバイク乗りはシューズカバーを履きこなす!

まとめ

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  • 綿はスポーツに向いてないから身に付けない
  • レーパンを履いても目立たないパンツに意味はない
  • レーパンは自転車専用設計だから一番快適
  • タンクトップタイプ選択でさらに快適
  • 消耗品である認識を忘れずに

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