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【いまどきの自転車ウエア事情】それ時代遅れじゃない?

ウエアにお金かけるぐらいなら、自転車パーツが先でしょ

自転車マンのよくあるパターン。

自転車にお金がかかりすぎるというのもありますが、どうしてもウエアを軽視しがち。

だから、昔買ったウエアをいつまでも着ている人がゴロゴロ。

そりゃ、まだ着れるだろうけど、時代の流れってものがある。

どうせ乗るならカッコよく乗りたい。

普段着なら、それなりに気にするのに自転車ウエアとなるとぜーんぜん。

自転車パーツを楽しむのと同じく、自転車ウエアも楽しむ

ウエアにも流行りがある。

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ウエアが風になびいたらそれはダサい

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主流は超タイト

とにかくタイト。

上も下もぴったりしてるのが最近の特徴。

自分のウエアが風でパタパタするようなルーズフィットなら、
それはヤバい

例えるなら、バブル時代のやたらとV字ラインが入ったスキーウエアを今着てるのと同じ。

でも、レーパンと違ってこの手のジャージは持ちがいい。

伸びるわけでもないし、生地が薄くなっちゃうわけでもない。

だから、めっちゃ古くても余裕で着られる。

それがまた落とし穴。

肌の露出度が下がってる

トップスの袖、ボトムスの丈、ソックスの丈。

すべて長いのが今の特徴。

スライド写真のマチュー・ファン・デル・プールを見ていただきたい。

肌の露出が少ない。

きっとエアロ効果を狙ったもの。

その恩恵を受けるのが目的ではないけど、これが今のデザイン。

袖が二の腕の半分以下の長さ、
レーパンの丈が太腿の半分くらいしかなかったら、
それはヤバい

今どきの男子小学生が、1980年代の超短い短パンを履いているようなもの。

ただ、今時のトップスの袖だと普段着のとき、日焼けの差を隠せない。

変な人になっちゃうのが困る。

別にいいけど。

ワンピもあり

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上と下がつながったワンピース。

トラックレースやシクロクロスでは正装。

「特にレースにはでないよ」って人でも、いまどきはワンピの普段使いはアリ

今のワンピは快適に作られている。

まずポケットが付いている点が違う。

ポケットさえあれば、トレーニングで使える。

昔ながらのワンピは結構窮屈だった。

前傾姿勢になった時にシワが寄らないようになっているから、上体を起こすときにキツイ。

でも、今のやつは裁断が工夫されていて、苦しくない。

どんな姿勢でも肌に追従してくれるからワンピは疲れにくい。

リオン・ド・カペルミュール 半袖ジャージを見る

カペルミュールは、カスタムウエアを展開する国内ブランドのWAVE ONEのブランド。

高い品質には定評がある。

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ブラックのパンツと合わせれば、かなりハイセンスに仕上がる。

案外ウエアは進化してる

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襟はいらなかった

いまのウエアには襟がない。

僅か数センチの差が、快適性に大きく影響する

クソ暑い昨今の夏は、血管が集まる首周りには何もないほうがいい。

暑さ以外にも、前傾姿勢を強いられる自転車のフォームには、襟なんて邪魔なだけ。

逆に冬は襟が高いとあたたかい。

この部分は、予想以上に気温に敏感。

ピチピチは暑くない?

タイトフィットのウエアを着ていると、ジッパーを開けてヒラヒラさせる機会が圧倒的に減る。

古いルーズフィットウエアなら、走り出してすぐさまジッパーを開けて走りたい。

それほどに暑い。

でも、ピチピチウエアは暑くない。

これはいったいどういうことか考えた

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タイトルなし+
  1. 黄色の線がウエアのライン
  2. イラスト左の赤い部分が、従来のウエアで発生する「デッドエア」

従来のウエアは、肌とウエアに若干の隙間がある。

ウインターウエアの「デッドエア」と呼ばれる保温のポイント。

冬だったら閉じ込めて出られない「デッドエア」があたたまることで体感温度に差が出る。

従来のウエアでは、これと同じ状況が夏のウエアで起きているのではないか?

冬ほど、強力なデッドエアでないにしても、クソ暑い夏に肌の直下で空気が温められたら暑いはず。

タイトフィットのウエアなら、その状況にはならない。

技術の進歩を感じよう

生地の進歩はすさまじい。

見た目は変わらないけど、地味にスゴイ。

せっかくだから、進歩したウエアで快適にサイクリングしたい。

裁断だって、昔とはエライ違う。

格段に動きやすくなってる

自転車を動かしているのは人。

デザインだけでなく、機能面だけを見ても最新ウエアにする価値はある。

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古い自転車ウエアとバブルスーツの関係

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適度に流行を追う

マイナースポーツの欠点。

それはあこがれの選手がいないこと。

どうしても視野が狭くなりがちで、プロ選手に興味を持っている人が少ない。

だから、自分が良ければそれでよし。

着ているウエアが、超絶ダサいことに気が付かない人は山ほどいる

ある程度、トレンドの波に乗ったほうがいい。

ソックスの丈がマジでくるぶし

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写真は最先端のソックス丈。

長い。

さすがに絶滅寸前だけど、まだいるソックスくるぶし族。

これは相当ヤバい。

時代とのズレがハンパない。

袖丈やレーパンの丈の比じゃない。

ソックスくるぶし族は、かならず自転車歴が長い。

ここ3~4年で自転車を始めた人が、くるぶしソックスを履かされたら、きっと違和感を感じる。

もう、ダサすぎて文章にできない

今どき、くるぶし自転車ソックスは売ってない

一体何年使ってるんだ…

モッタイナイからと言って、普段着用のソックスを履いてはいけない

速攻でバレる。

オシャレは足元から。

自転車以外に気を配ろう

自転車パーツなら、みんな最新モデルをつけたがる。

電動が流行れば電動。

パワーメーターが流行れば、みんなパワーメーター。

いまごろ、

  • サンマルコ ロールス
  • スピナジーホイール
  • スピナッチ

こんなのつけているひとは、見かけない。

ところが、ウエアは違う。

時代遅れウエアを着ている人は山ほどいる。

いかに、自転車ウエアが軽視されているかが伺える。

Raphaのような高級ウエアが流行るのはごく一部で、全く気を使わない人がその他大勢。

新しいデザインと最新の素材に触れてしまえば、きっと戻れな

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Defeetはアメリカのソックス専門ブランド。

耐久性抜群。

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あえてブラック、ホワイトを外したソックスも、全然あり。

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まとめ

ウエアが風になびいたらそれはダサい
   エアロフレームのバイクに乗っていて、ヒラヒラジャージだったらアウト

案外ウエアは進化してる
   着られればいい。壊れてなければいい。これだと楽しさ半減。

古い自転車ウエアとバブルスーツの関係
   
自転車ウエアだって、普段着と同じく気を使おう!

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