自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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おしゃれは足元から。

普段着ならソックスはあんまり見えないものですが、ロードバイクに乗る時はモロ見え。

普段着の感覚で、それほど気にしていない人は要注意です。

ソックスひとつで印象がまるで変ります。

超高級、最新バイクに乗りつつ、ウエアがショボい人。

よく見かけます…

まだ足首までのソックス履いてるんですか?

スーツで言うと、やたらVゾーンの狭い3つボタンを着てるダサさと同じ。

機能面からみても、ウエアに気を配るという事は、エンジンに気を使うということ。

ソックスは自転車乗りにとって、重要な足の部分ですから尚更です。

窮屈だったり、ブカブカだったりしてはいけません。

ジャストフィットのソックスは、ロスなく快適にライドを楽しめるようになります。

この記事では、最新ロードバイクソックス事情と、厳選したソックスブランド3つをご紹介します。

ロードバイクソックスのおすすめ厳選3ブランド!

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マイナースポーツって、誰かに憧れてはじめるわけじゃないから、自分がいいと思ったものが一番になりやすい。

これがダサさの原因。

すごい速いけど、有名選手の名前はほとんど知らない。

マイナースポーツのあるある。

自転車ウエアってかなり高価だから、手軽に買えないっていうのもわかる。

でも、乗ってるバイクはピナレロ…ウエアにはおカネをかけない人、大多数。

これが一番カッコ悪い。

やっぱりなんでもバランスが大事。

メルセデスで、洋服の○山いっちゃダメなのと同じ理論。

長さは大事!

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今のソックスの長さは、写真を見てもわかる通りかなり長め。

足首までの長さのやつはイモ。かなり。

長いソックスを定着させたのは、あのランス・アームストロングなんです。

アームストロング以前は足首まで。

やっと、くるぶしかくれるぐらいのソックスなんてのもあった。

ランスが長いソックスを履きはじめたときは、さすがに違和感があったけど、すぐにカッコイイにかわりました。

今ではランスが現役時代よりさらに長くなってる。

昔から自転車やっている人ほど、あまり注目してないかもしれない。

週末しかサイクリングソックスを履かないもんだから、えらい長持ちして時代遅れの長さになっても気にせず履いている人がなんて多いことか。

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1日も早く、そのダサさに気づいてほしい

 色にも気を配れ!

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シューズよりも、濃い色を選べ!

白いソックスに黒いシューズだと、まあまあの小学校の入学式感が出てしまいます。

それこそ速い選手であれば、カッコよく見えますが市民レーサーはダメ。

黒いシューズなら、自ずと黒いソックスがセットになります。

白いシューズなら、選択肢が増えるといった具合。

逆に白いソックスを履きたいなら、シューズは白以外NGです。

この法則で選んでいれば、とりあえずダサくはならないでしょう。

格好から入れば、もうメジャースポーツの仲間入り

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スキーやスノーボードにしたって、みんな
かっこいいものを身に付けて滑ります。

どちらかと言えば、カッコからはいる人が多いかも。

自転車とは正反対と言っても過言ではありません。

少しはスキー、スノーボード好きを見習ってほしい。

みんながカッコイイと、それを見た人もカッコよく感じてどんどん広がっていく。

お手本となるのはプロ選手。

トレーニング理論や、フォーム研究もいいですが、プロ選手がどんなものを身に付けているかも見てみましょう。

ウエアの通販サイトを見ていても、トレンドはわかりにくいし、正解はわかりません。

(これは自転車パーツに関しても同じ)

自転車でも「カッコイイからはじめた」みたいになってほしいなー。

耐久性申し分なし Defeet (デフィート)



Defeet(デフィート)はアメリカのソックス専門ブランド。

何と言っても長持ちするのが特徴。

口ゴム部分の強度は、国内有名メーカーの製品とは比べ物にならない。

ソックスのほかにも、アームウォーマーも非常に品質が高い。

あまり付けている人を見かけないけど、ニーウォーマーも絶品。

専門ブランドだけあって、デザインも豊富。

最先端のシルエット Swiftwick (スウィフトウィック)

圧迫を最適化して、運動中のパフォーマンスを引き出すコンセプトのソックス。

履いていて気持ちがいいぐらいの圧迫感があります。

おすすめはパフォーマンス セブン。

インパクトのある長さで、今時感がかなりUP!

ロゴ配置も絶妙です。

アパレルもハイセンスなGiro(ジロ)

ヘルメットメーカーのファッションリーダーと言ってもいいGiro(ジロ)。

他のメーカーを圧倒するアイディアとデザインは、いつも驚かされます。

そのデザイン性はアパレルにも注ぎ込まれ、非常にハイセンス。

Giroを身に付けると、格段におしゃれ感が上がります。

まとめ

  1. 自分が持っているソックスの長さを確認!足首までならやばい…
  2. ソックスの色選びはシューズの色にも左右される
  3. プロ選手を観察しよう!
どうせ走るならカッコよく!

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