自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


更新日:
IMG_20201230_145503

スポーツバイクを始めるときに、ハードルが高いのが自転車の価格。

そして次に驚くのがサイクルジャージの値段。

普通に1万円越え。

エンジンつきのような値段がする自転車を買ったうえに、まだそんな高い服ウエア買うのか…





普段はGUか、しまむらなのに、なんで自転車に乗る時だけの為に、そんなの買わなきゃならないんだ!


ごもっとも。

確かに、高い。

だから、みんなスケスケの薄々になるまで着てます。

でも、これはかなりみっともない。



でも実際、自転車にお金は出せるけど、サイクルジャージまでお金をかけたくないのがマジョリティー



そんな人におすすめなのが、アマゾンなんかで売ってる激安サイクルジャージ。

まともなブランドなら上下2万円なんてくだらないのに、3~4,000円ぐらいで売ってる。

しかも上下。

もちろん中国ブランドで、アマゾンで買っても直接中国から発送されるパターンのやつ。

それにしても安すぎる。

いろいろ浮かんでくる疑問。

hatena+

果たしてどんな品質なのか?安かろう悪かろうなのか?



答えは、案外まとも



この記事では、中華系激安サイクルジャージの詳細がわかります。

激安サイクルジャージ買ってみた!案外まとも

細部を確認!

気になるのは縫製の丁寧さ。

安さゆえに、雑なのでは?

これが案外まとも。

価格は上下で¥3,500。

今回購入したブランドは「Raphaful」。

ん?

デザインもなんとなく…

IMG_20201230_145602


IMG_20201230_145404

決して手抜き感はない。

さすがは世界の工場、中国。

中華ブランドのシューズカバーでも見事な出来栄えに、感心していたところですが、サイクルジャージでも同様の高い品質。

IMG_20201230_145613

バックポケットもちゃんとある。

真ん中のポケット下には反射材も完備。

意外にきめ細かい。

IMG_20201230_144928

タイツもなかなかいい感じのデザイン。

IMG_20201230_145145

結構しっかりしたパッドが入っていて、これも意外。

IMG_20201230_145237

タイツの裏ですが、こちらも結構しっかりしてる。

IMG_20201230_145021

タイツの足首部分のジッパー部にも反射材。

選んだサイズはS。

168㎝ 56㎏の私にピッタリサイズ。

若干ふくらはぎがきつかったぐらい(結構ふくらはぎが太い)。

上下ともにしっかりとした裏起毛になっているので、着てすぐにあたたかい。

ただ、やはり生地の質感はちょっとザラついていて、安物感は否めません。

それでも、上下でこの価格だったら完全にアリ。

アリエクスプレス(Aliexpress)って?

購入したのは、お気に入りのAlixpress(アリエクスプレス)。

中国の楽天みたいなサイトで、いろんなものが激安で買える。

転売ヤーがここから仕入れて、日本で売っているケースもあります。

そのぐらい安い。

中にはハズレもありますが、イメージよりも全然あやしくありません。

「中国製品」って言うと、

え?大丈夫?

なんていう人が結構いるけど、身の回りには中国製品ばっかり。

ただ、購入先が日本なのか、直接中国なのかの差。

商品についての問い合わせだって、速攻で返信があるし、むしろ日本よりも親切。

ただし、梱包を除いては…。

多分、日本の梱包状態が過剰包装。

たまに、段ボールが破けて中身が出てたり、そもそも段ボールじゃなくてビニール袋一枚だったり

こちらが考え方を改めないと、びっくりします。

価格については、普通にアマゾンで買うのとほとんど差がない商品もあるので、よく見くらべて買う必要あり。

サイクルジャージは国内アマゾンで買うと、アリエクスプレスの1.5~2倍ぐらいの価格差があるみたい。

それでも、海外通販は敷居が高い。

Wiggleなら日本と同じように買えるけど、アリエクスプレスはちょっととっつきにくい。

商品が届かない事なんてまずないけど、みんなが心配するところ第一位。

そうなるとやっぱり安心の国内サイト経由がおすすめ。

余計な心配はいらない。



参考記事>>>激安ダイレクトマウントチェーンリング買ってみた

おすすめサイクルジャージブランドは?

初めて買うサイクルジャージに高価なものをおすすめはしませんが、趣味として定着してきたら、やっぱりそれなりのものを着たいところ。

それはやっぱりエンジンは人間であり、コンディションを整える必須アイテムだから。

dhb(ディーエイチビー)


イギリスの大手自転車通販サイトのプライベートブランドがdhb(ディーエイチビー)。

耐久性やトレンドを取り入れたデザインや価格、どれをとってもバランスが取れたサイクルジャージ。

サイズ感は通常の国内製ジャージからワンサイズダウンでちょうどいい感じ。

セール品であればかなりお買い得な商品を買うことができます。


タイツも同様に高い質感。

ペダリング時に気になる膝裏のシワ、たるみも最小限に抑えられていて快適です。

KAPELMUUR(カペルミュール)




品質の高いカスタムジャージを製作している「ウエイブワン」のサブブランドがカペルミュール。

国内メーカーという安心感も抜群。


きめ細かい配慮が国内ブランドらしく、履いていてストレスを感じない。

街に溶け込むデザインで、お店の中に入ってもこれだったら恥ずかしくない。

どこがそんなに違うのか

opposites-3808487_640

違いは大きく2つ


ここまで上下で3~4,000円と20,000円越えのものと両極端な製品をお伝えしましたが、やはりそこには違いは感じられました。

  • ジッパー
ジッパーと言えば日本が誇る世界のジッパーブランドYKK。

耐久性抜群のYKKジッパーを使うと、コストアップになってしまうのは明らかで、ジッパーが最初にこわれそう。
  • 生地
触った感じはやっぱり高価な商品だけのことはあります。

ジッパーは一番壊れやすい場所。

生地はサイクルジャージの大部分。

この違いをどうとらえるのかは人によって違います。

わずかな違いと感じれば、中華系サイクルジャージも全然アリ。

「生地はサイクルジャージの要だろ」という方には、やっぱり専門ブランドを選択するべき。

初心者におすすめ

pexels-pavel-danilyuk-5807545

まずはアイテムをそろえる為に


初心者におすすめなのが中華系サイクルジャージ。

値段が高いから買えない。

だから「冬も薄着で走ります」っていうのが一番ダメ


結局寒いから走らなくなっちゃう。

それなら、とにかくいろいろなアイテムを揃えた方がいい。

防寒アイテムは細かくいろいろあります。

その中でも、メインであるサイクルジャージがなくては話にならない。

1枚しかない、買えないなら、安物でも複数枚あったほうがいい。


よく言われてるけど、アンダーウエアだけは安物にしないこと


これさえ守れば最初のうちは中華系サイクルジャージでオーケー。

参考記事>>>謎ブランドのロードバイクシューズカバーってどうなの?

まとめ

  • 中華系サイクルジャージと言っても雑なつくりではない
  • 趣味として定着してきたら、本格ジャージにステップアップ
  • たしかに安物との違いはある。だけど初心者にはまずはこれで十分


SPONSORED LINK

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット