自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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シクロクロスに出るなら絶対チューブラー。

というのは古いのかもしれない。

国内シクロクロスシーンでは、チューブレスを履いている人も結構多い。

でも、ワールドクラスのレースでは圧倒的にチューブラー。

だから、チューブラーを履いていれば間違いはない。

その中でも、国内外のトップ選手の多くが使うのがデュカス

持っただけで、段違いのしなやかさがわかります。

でも、こんな高級タイヤは市民レーサーにはモッタイナイ。

そこでおすすめするのはチャレンジでもなく Tufo(テュフォー) 。

なにせ安いくて軽い!カタログ値350g!(チャレンジ グリフォ400gと言われてる)

イギリス大手通販サイトwiggle( 初回ご注文1500円オフ:NEWJP )だと1本¥5000ぐらい!

デュカスチャレンジの 1/3ほどでチューブラーが手に入る!

市民レーサーにとって、安いは正義です。

TUFO Flexus Primus 33 SG(テュフォー フレクサス プリムス)で絶賛レース参戦中。

この記事では、安くて使えるTUFOの魅力をお伝えいたします。

ちょっとマニアックなTUFOシクロクロスタイヤの魅力とは!

 
wiggleなら激安!( 初回ご注文1500円オフ:NEWJP )

レース会場でもなかなか見かけないTUFOのシクロクロスタイヤ。

チェコ共和国の会社で、製造もチェコ国内。

フォルクスワーゲンの工場があったり、日本では販売されていない(?)けど、ツール・ド・フランスの審判が乗る車にも使われるシュコダもチェコ共和国の会社。

意外にもバリバリの工業国なんです。

だから、ものづくりのベースはしっかりしてます。

この後にも出てきますが、みんな大好きチャレンジタイヤとはタイヤの構造が違う。

チャレンジはやたらハンドメイドをアピールしてるけど、ハンドメイドが直接的にいいものが作れるとは限りません。

当然、機械で作るよりもばらつきは大きくなるだろうし、ハンドメイドというだけでコストが上がります。

ハンドメイド=高い品質というわけではありません。

タイヤは重要だけど、お金も重要

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日本での取り扱いは一風変わった取り扱い商品が多いトライスポーツ

TUFO Flexus Primus 33 SG(テュフォー フレクサス プリムス)の定価は¥9,000。

すでにこの時点で安い。

海外通販に抵抗を感じる方は、国内通販でも十分にお得感あります。

自転車歴は30年。もはや生活の一部で、継続しようとか、やめたいとか、思う前にトレーニングやレースに向かうほど大好き。

だけど、フツーにタイヤ1本¥15,000とか出せない。

そもそも、自転車パーツって費用対効果がめちゃくちゃ低い。

「なにせ安いくて軽い!カタログ値350g!(チャレンジ グリフォ400gと言われてる)」

とは書いたものの、50gの差が分かるかというと分かるわけがありません。

(ただシクロクロスは担ぎがある分、前後で100gの軽量化は、なんとなくありがたい)

自転車のいいところは、機材が及ぼす影響が少ない事。

とくに、市民レベルであれば皆無。

要は、足とテクニック。

だから、シクロクロスタイヤはTufo(テュフォー)で十分!

リムセメントに代わる強力な両面テープ!>>>シクロクロスチューブラータイヤの脱リムセメント作戦!

確かに硬い

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では、なぜレース会場で見かけないのか。

プロモーションの弱さも相当あると思いますが、タイヤ自体にもその理由はあります。

巷で言われているのが「TUFOは硬い」

そうなんです。確かに硬い。

チャレンジやデュカスのようにしなやかではありません。

触った時に特にその差を感じます。

でも、タイヤはさわるものじゃなくて乗るもの。

触った時の違いから比べると、乗り心地の差はだいぶ縮まります。

でもやっぱり、正直なところ硬い感じは否めない。

だからスペアバイクについているチャレンジよりも、0.2気圧ぐらい低めにセットしてます。

厳密に言えば、しなやかさと減圧で得られる乗り心地は違いますが、雑誌の企画でタイヤのインプレッションをしているわけでもなく、ただ自分がレースに出るだけ。

高価なチャレンジにしたところで順位が変わるとは到底思えない。

やっぱりTufo(テュフォー)で十分!

理想的な構造?

チューブラーは高価なので、ぼくはパンクしたら直します。

30年前は直す人もチラホラいました。

修理キットもプロショップには普通に売ってました。

でも今、「チューブラーのパンク修理するんだー」って言ったらドン引き。

だから、TUFOがパンクした時も普通に修理しようと「ふんどし」というリムに貼り付けるところを、剥がしてみたら、縫い目がないではありませんか!

縫い目がなければ、直しようがありません。

そこで切断してみました。

こんな記事を書くつもりはなかったので、写真を撮らなかったのでCGになってしまいますが、
 
チューブとカーカス(トレッドゴムの下)が張り付いていて、まるでチューブレスの様。

糸もなければ、チューブとカーカスの隙間もありません。

CGそのまま。

なんとまあ無駄のない作り。

50gの軽量化に納得。

一方、チャレンジの修理は慣れています。

これが切断面。

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めっちゃパーツ多い。

直すときは縫い目の糸をほどいて、チューブが出てくるのを防ぐ布みたいなやつを破いて、チューブを引っ張り出してパッチを貼ります。

この構造だと必然的にハンドメイドになっちゃうのかもしれない。

Tufo(テュフォー)は構造から見直したって感じ。

ハンドメイドとは書いていないので、機械化されいるのでしょう。

工業製品として考えると、当然と言えば当然。

おまけに、ブチルチューブ採用。

これが硬さに影響している感は否めないけど、素直に管理が楽。

2週連続のレースで空気入れなくても出れる。

シクロクロスの練習でも使える。

安いから。

ガンガン使って、ガンガン練習したほうが速くなれる。

Tufo(テュフォー)なら実現できる!

まとめ

  1. 自転車パーツの費用対効果はかなり低いことを念頭に
  2. 硬いけど、それが何か?
  3. パーツ点数を減らし、シンプルな構造にする基本的な改善がすばらしい
シクロクロスに興味があったら!>>>初心者必見!シクロクロスの始め方ガイド5選!

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