クロモリフレーム 【クロモリフレーム】逆にカーボンよりも強い存在感【カーボン一辺倒に飽きた】 クロモリフレームは、現代では通用しないのか。ホビーレーサーにとって機材の影響なんて、実のところほんの僅か。その僅かな性能差を大きく感じ取って、機材の話に花が咲く。実際には違いが分かっていなくても… クロモリフレーム
機材 【チューブラーリムテープ】リムセメントはもう嫌だ【シクロクロスに最適両面テープ】 建材用両面テープがベストマッチだった。そもそも防水テープというところがポイント。シクロクロスにノウハウがないショップに依頼すると、はがれやすい傾向にある。リムセメントの量は経験が必要。 機材
フォーム 【ロードバイク】ダンシングは意外に難しい【優先度を上げる考え方】 初心者は走行時間の9割以上をシッティング(サドルに座ってこぐ)でしめてしまう。それもそのはず。ダンシングができなくても、前に進むだから、深く考える必要がない。そもそも、ダンシングの重要性すらわからない。いくらコツを説明されても馬の耳に念仏 フォーム
機材 【ロードバイク】ディスクブレーキの必要性をもう一度考えてみる 要不要の議論半ばで、普及したディスクブレーキ。冷静に考えればわかる。プロ選手が100年近く、時には100㎞/h近いスピードでアルプスを下ってきた。だからディスクブレーキが必要かといえば答えは明白。さらに最終形のリムブレーキキャリパーは文句のない制動力をもつ。 機材
シクロクロス 【シクロクロス】バリアー(シケイン)をカッコよく越えるコツ【バニホしない】 飛び乗る際にソールを地面に向けることを意識する。初心者ほどソールがお空の方向を向いている。サドル上面を滑るように着地。エネルギー消費を最小限に抑えつつ、バリア越えできる。ジャンプする高さを最小限にすることも意識しなければならない。 シクロクロス
シクロクロス 【シクロクロス初心者】準備しておくと便利なもの【冬の競技の特殊な事情】 他の競技と違うのは、冬がシーズンというところ。これだけで、だいぶ勝手がちがう。ただ、長袖ジャージを持っていけばいいわけじゃない。しっかり準備をしないと楽しくないし、やめたくなる原因にもつながる。 シクロクロス
機材 カーボンフレーム不要論【迷ったら安いほうを選択すべき】【先入観のワナ】 トッププロはフィジカルの差が接近してるから、フレームの良し悪しによって成績が影響する。そもそも、ホビーライダーはスキルやフィジカルに大きな差がある。フレーム性能の違いが及ぼす走りへの影響はわずか。シンプルにカッコいいと思ったものを買うべき。 機材
固定ギア 【ロードバイクの基礎を習得】シクロクロスとピストはごまかしがきかない 深く考えなくても前には進む。ピストや、シクロクロスは、考えながら走る必要がある。ロードバイクだけで、ライディングテクニックをつけるのは時間が必要。ペダリングやマシンコントロールに、負荷をかけた状態で走れば上達が早い。今すぐ違うカテゴリのバイクに乗るべき。 固定ギア
ペダリング 【ペダリング】練習時間がないからこそ追求する【気持ちよく走るために】 サラリーマンの休日はいそがしい。休日でもやらなきゃならないことは山ほどある。ペダリングスキルを上げれば、もっとトレーニング時間は短くてもいいかもしれない。効率のいいペダリングで、最小限のトレーニングを目指したい。 ペダリング
機材 【シマノとは違う】クランクブラザースが初心者にやさしい理由 ステップインが超絶簡単。初心者には、ただでさえ苦労するペダルの脱着。これが原因でビンディングペダルにできず、フラットペダルで乗るひともいる。四面キャッチで、かかと側からもハマる簡単さ。 機材