自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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野球やサッカーのように、みんなでワイワイやるのもいいけど、めんどくさく感じるときもある…


そこへくると、ロードバイクって一人でも全然楽しい。

好きな時間に出かけて、好きな時間に帰ってこれる。

(家族環境によるけど…)

(子供が小さかった時は、門限が厳しかった…)

もちろん、グループライドは超おすすめだけど、ひとりぼっちライドも楽しみ方がいっぱい。

この記事はこんな方におすすめ
  • グループライドに敷居の高さを感じる人
  • ひとりぼっちに飽きかけている人

山頂で休憩するが、なぜだめなのか。

ひとりぼっちだからこそできること

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禁断の山頂休憩とは

実は、山頂で休憩するのは初心者だけ。

ボクも初心者のころはやってました。

でもなぜこれが禁断なのか。

答えは簡単。
  • 下りで体が冷えるから
真夏のクソ暑い時期ならまだしも、そうでないほとんどの時期は下りで体が冷えるので、いいことはひとつもありません。

もしも山頂で休憩したら、体を冷やしてから下るわけで、そりゃもう下ってる最中に寒くなっちゃう。

それを知っているセンパイロードバイカーは、

小学校の遠足じゃないんだから、山頂で休憩なんてありえなくね?

となるわけです。

だから、山頂休憩をしたければ、ひとりぼっちライドしかない。

おすすめ季節

この時期は、湿度が低くて山頂からの景色がよく見えるんだよね


冬のダウンヒルは寒すぎて無理。

最近の夏は暑すぎて無理。

おすすめグッズ

アッツアツの飲み物を山頂で座って飲みたい


ちょっとした山頂観光スポットなら、自販機があるかもしれないけど、好きな山の山頂で休憩したいなら、保温ボトルがおすすめ。

それも、ボトルゲージに入るやつがいい。

背中のポケットに入れるのにはちょっと重すぎ。

万が一転倒した時に、背中に硬いものが入っていたら怖いし…



お尻の下に敷くものがあるのと無いのとでは、休憩時間の質が違う。

しっかりと贅沢な時間を楽しめます。

それでも、長居は禁物。

冷えすぎないように注意が必要です。

コンビニで眺めるマイバイク

じっくり見ちゃう。

フレームの造形、こだわったパーツ、全体のシルエット。

知らない人が見たら気持ちの悪い光景。

自分の自転車を眺めてるなんて。

いいんです。

気にしません。

ひとりでコンビニ休憩してるわけですから、だれにも邪魔はできません。

室内で見るのとは違う、日の光を浴びるマイバイク…ん-、カッコいい。よし、今日は帰ろう。


こんなことグループライド中にできません。

スマホはお家でお留守番

たった2時間のひとりぼっちの時間を、最大限に楽しむには携帯を不携帯。

せっかくの山頂で、せっかくのマイバイク眺め中に通知音なんかいらない。

ひとりぼっちライドは、だれにも気を遣わず、だれにも邪魔されないのが目的です。

一日のわずかな時間ぐらい、オフラインでも支障はないはず。


永遠のコース探索

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信号と交差点と交通量

メッチャ交通量が多い幹線道路を、ガンガン走ってるサイクリストあるある。

多分、地図を見て目的地を決めて最短ルートを走っちゃってる。

どうしたって最短ルートは幹線道路になりがち。

地図を見ると、どうしても太い道を走りたくなります。

迷うことはないけど、当然信号も多いし車も多い。

これじゃあ、気持ちよく走れるとは言えません。

それに危ない。

じゃあ、どうしたらいいのか。

わき見運転

よそ見をするという意味じゃなくて、地図に頼らないこと。

とにかく、幹線道路を極力外して田舎道を走る。

そして、左右を見てどこかに通じる道を探す。

わき道があったら、とりあえず行ってみる


行き止まりかもしれない。

(よくある)

でも、どこかとつながっている場合もある。

途中でダートになるかもしれません。

それは新しい発見です。

先に進めず、引き返すのは嫌だけど、そのうちいい道に出会うかも。

これがコース探索です。

ここ行って見ようかなって決断するのも自由。ひとりで決められる。

複数人じゃあ、逆に面白くない。

時間内で楽しむ冒険

時間に自由な人ばかりじゃぁありません。

週末だって忙しいんです。

そんな人も、時間内でコース探索するべきです。

いつも、いつも時間を計れるコースを走っていてはマンネリになって、自転車熱が冷めちゃうかも。

途中で引き返すことが多くなっても、次回また来ればいい。

気になる道までの近道を再設定して、前回よりも先に進めるように工夫すればいいんです。

もしも、車しか乗らない人生だったら、そんなところは絶対に通ってないはず。

時間がなくても是非小さな冒険を。

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走らなくてもいいんです

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いつしか自分に強制

レースに出ている人にありがちなのが、トレーニングしなくちゃ病。

自分にきびしいって、それはそれで素晴らしいことですが、なんでもバランスが大事。

趣味なんだから、基本的には乗りたいときに乗って、乗りたくない時には乗らない。

大原則にそれがあるわけです。

もしもトレーニングしなくちゃ病の症状に心当たりがあるのなら一旦、ひとりぼっちゆっくりライドに出かけよう。

スマホも、ガーミンも、ストラバも不要です。

ただ、ひとりで走るだけの日をつくることに集中。

雨でも走れます

雨の日は乗らないって、決めつけていませんか?

”雨の日=走らない” この発想に自由はありません


雨だからと言って、走れないわけじゃない。

近年の猛烈な暑さの中を走るより、よっぽど小雨の中を走るほうが快適って知ってました?

ずぶ濡れになるのは嫌ですが、ポツポツ降ってるぐらいじゃ、逆にキモチイイ。

でも、これも複数人だとタイヤから巻き上げる水しぶきが邪魔して、走りに集中できません。

こんな日は、ひとりぼっちがいいんです。

真夏に限っては、ブレーキの効きがいつもと違うことを把握して出かけてみましょう。

計画的な0㎞

  • 走りたいときに走る
  • 走りたくないときには走らない
大きく見ればこれもひとりぼっちな走り方。

基本的には間違いないですが、間違えるとロードバイクに乗らなくなってしまうきっかけになりかねません。

やっぱり、継続してこそ見えてくるものがあります。

ということで、走りたいを維持できるように自分自身をコントロールしましょう。

ポイントは、乗りたいと思ったときにも乗らない日をつくること。

意外にできそうで、できない。

走りたいときに、走りたいだけ走るのがいちばんまずい

走りたくないときに、休みたいだけ休むことになる。

大事なのは、計画的にやすむこと。

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まとめ

ひとりぼっちだからこそできること
   自由を最大限に楽しむ。これ一点に集中。

永遠のコース探索
   効率重視の走り方ばかりしてると、楽しむことから外れてしまいます。

走らなくてもいいんです
   自分自身をコントロールしながら走る。




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