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【パワーメーターよりも大事】オヤジサイクリストは心拍計がおすすめ

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  1. やっぱりパワーメーター買わなきゃ強くなれないな
  2. 心拍計不要説を唱えている
  3. パワーメーター買うお金がない

この記事は、こんなことを思っている方に読んでいただきたい。

世はパワーメーター標準装備時代まであと少し。

もう誰が使っていても珍しくもなんともない。

最近は安くなったといっても、モニターも必要なので最低でも予算7万円ぐらい?

いやいや、フツーに高いでしょ。

みんなが持っているからと言って、自分に必要かどうかは別。

トレーニングでも、サンデーライドでも、自分の状態を客観的に見られる何かがあるとモチベーションが上がることは事実。

だから、パワーメーターよりも圧倒的に安く済む心拍計がおすすめ。

心拍計不要論が言われ始めて久しいですが、そんなことはありません。

安心してください。

ホビーライダーには、心拍計で十分です。

 

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心拍計はパワーメーターより断然安い。

 

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トレーニングには何かしら、客観的に自分のことを把握できる何かがあると、楽をしている自分に気が付くことができて、トレーニングの質を上げられます。

そのために、パワーメーターやら心拍計があるわけです。


ポイント 1

  • 自分を客観視できるアイテムを用意すると、トレーニング効率があがるのと単純におもしろい

スピードメーターが普及した後、心拍計が広まって、パワーメーターが登場しました。

ということは、心拍計やスピードメーターはすでに熟成したアイテムであることがわかります。

これ以上、なにかが飛躍的に進化することはないでしょう。

こういった熟成した製品は、安さ競争に入っているのが工業製品の流れなのです。

やっぱりねらい目はココ。

結局のところ、科学的トレーニングをこなすのにも根性が必要なので、最先端の機材じゃなくても全然問題ありません。

心拍計は安くてしっかり自分を客観視できるアイテムです。

客観視とは、簡単に言えばサボっているかどうかを自分で管理すること。

ホビーライダーに厳密な話は必要ありません。

参考>>>ロードバイクの精神論が避けられない理由

 

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パワーメーターは結果、心拍計はプロセス

 

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心拍計をつけるとわかりますが、体があたたまる前は心拍数があがりにくいという事実。

登っているにもかからわず、心拍数があがりません。

運動負荷に対して、心拍数が連動してないということは、酸素を十分に取り込めていないということ。

体があたたまってくると、ペースを上げると心拍数があがり、サボるとさがります。

運動負荷と心拍数のレスポンスがよくなるわけです。

逆に、レスポンスがよくなったら体があたたまったと言えます。

ウォームアップが大事ってことにも気づく。

パワーメーターはあくまで「出せた出力」を表示させるだけですから、体がどうなっているのかは、わからないわけです。

  • パワーメーターは、いまどのくらいの出力を出せたのかを見える化したアイテム。だから出ている数値は「結果」
  • 心拍計は、いまどのくらいの負荷が心臓にかかっているのかを見える化したアイテム。だから出ている数値は「結果につながるプロセス」

レスポンスがよくなったら、表示されている心拍数が自分の気持ちとは裏腹にサボっていることを、しっかりと伝えてくれます。

ポイント 2

  • サボっていることが分かればいい

 

ただし、心拍計だけではわからないことがあります。

  • 同じ心拍数で出せる出力
  • 寝不足で心拍数が高めに出てしまっている日に、いつもの心拍数を維持しているつもりでも、いつもの出力をだせていないことに気がつかない
  • 自分が成長したかどうかは、ヒルクライムタイムトライアルをしないとわからない

それでも、僕たちはホビーライダーなわけで、そもそもそこまで厳密にトレーニングを管理する必要がありますか?ってこと。

ホビーライダー×パワーメーター。

簡単に言うと大げさ。

参考>>>パワーメーター不要論。つけても強くはならない。

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エンジンは心臓です

 

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心拍計は、車で言うタコメーターみたいなもの。

普通に考えると、心拍計がいらないっていう議論にはならないはず。

今のところ、エンジンの状態を知るのは心拍計以外にはありません。

ポイント 3

心拍計でわかること

  • 寝不足が及ぼす心拍数への影響
  • 前日に飲みすぎの反省
  • 走り出しの心拍数があがらない様子
  • こころとカラダのギャップ

 

心拍計があると、いろいろ反省できます。

これだけわかれば十分じゃないすか?

 

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まとめ

 

  • 自分を客観視できるアイテムは必要で、その一つに心拍計
  • サボっていることがわかれば、なんでもいい
  • 心拍の状態を見ることで、体の状況がわかる

 

プロフィール
この記事を書いた人
自転車普及研究所

自転車レース歴30年。
16歳で初レース、初クラッシュ。
そこで火が付き19歳でベルギーへ3か月間のロードレース活動。

翌年渡航資金を貯め、21歳で再び7カ月間ベルギーでレース参戦。
滞在中に語学の面白さに気付き、英語学習を開始。

以後、独学で英語学習しつつ、シクロクロスを中心にレース活動中。

シンプルな自転車ライフの提案と英語攻略を目指します。

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