自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


martin-magnemyr-6cICFxblJXU-unsplash

乗ります。

雨でも乗る!って決めているわけじゃなくて、
  • 雨の降り具合
  • 今週残業でまともに乗っていない
  • レースまであと1ヶ月
状況に応じて乗ってます。

路面が濡れているから乗らない。

小雨でも、降っていれば乗らない。

とか、白黒はっきりさせる必要はありません。

雨でも走ってみると、意外に楽しかったりするものです。

要は、乗りたいときに乗る。

雨の日でもロードバイクに乗る理由。

person-731165_640

当然、雨の日に乗らない人は多い。

濡れたくないから。

でも、雨の日にもいろいろあって、土砂降りだったり小雨だったり。

土砂降りだと、家から出た途端に濡れちゃいます。

小雨だったら、気温によっては走りながら濡れたウエアも乾いちゃうレベルだってあります。

マットガードをつければ、お尻も濡れないし、レインジャケットも売ってます。

そもそも、日本は雨の多い国。

あんまり気にしすぎて乗らなければ、好きなことをする時間が減ってしまうということ。

そりゃ、モッタイナイ。

雨の日は滑るから乗らないほうがいいって言う人もたくさんいますが、実際に雨の日に乗っていても、滑ったことはありません。

さすがにブレーキの効きは極端に悪くなるので、峠には行かないとか、3時間も乗らないとか、調整はしています。

雨だ。

乗らない。

こんな単純な決め方では、ロードバイクを楽しめません。

通勤は雨対策がいのち>>>自転車通勤の雨対策どうしてますか?

雨を受け入れる

viktor-nikolaienko-WgprmlX39GQ-unsplash

国土交通省のページを見てみると、日本は相当雨が多い国らしい。
世界でも多雨地帯であるモンスーンアジアの東端に位置する日本は、年平均1718mmの降水量があり、これは世界平均(880mm)の約2倍に相当する。
出典:国土交通省

かなりざっくりだけど、世界平均の2倍。

だから、雨がいやだから乗らないのではなく、どうやったら雨でも快適に乗れるのか。

ここにフォーカスしたほうが、ロードバイクが楽しくなる。

簡易的なマッドガードを持っていなければ、すぐ買いましょう。

簡易的とはいえ、しっかりと長さを確保したものじゃないと意味はありません。

ここはもうルックスは気にしない。

自転車用じゃなくてもレインジャケットはあったほうがいい。

シューズが濡れないのは快適なのでレインシューズカバー。

これだけ揃えたら、雨のライドが楽しくなります。

どこまでいってもモチベーションが最重要>>ロードバイクの精神論が避けられない理由

適応能力向上の法則

rhendi-rukmana-H0lTOg1t_0o-unsplash

雨でも準備して出かければ、そこまで雨を嫌っていたことがアホらしくなるかもしない。

ただ、濡れるだけだから。
  • 雨は上がったけど、路面の乾き具合はどうかな…
  • 雨雲レーダーだと微妙。うーん、どうしよう…
  • 雨がパラパラしてきた。濡れるほどじゃないけど…
こんなことを考えることなく、いつものように出かけられたら、どんなに趣味を満喫できるだろう。

いつもより天気が気にならなくなったら、それは適応能力が上がったということ。

周りの環境に左右されない気持ちを持つことは、継続できる条件が整うということ。

継続は人生最大の課題>>>ロードバイクが好きだけでは継続できない。

雪は別物

Snapshot 4 (2021-01-01 17-02)

雨はネガティブ要素をどれだけ取り払うかにかかっていますが、雪は単純に楽しい。

雪が降ったときは、必ずいきます。

もちろんロードバイクではなく、シクロクロス。

スパイクタイヤを履いて。

雪質によりますが、雨のようには濡れません。

いつもとは全く違う景色の中を走るのは最高。

でも、雪の日にサイクリストとすれ違うことはありません。

ものの捉え方によって、楽しめるか楽しめないかは紙一重。

ローラー台なんてアホくさいほど面白い>>>冬はローラー台?いや、雪でもロードワークでしょ。

まとめ

  • 日本はそもそも雨大国だから、雨を受け入れよう
  • 装備を充実させて、雨ライドを快適に
  • 天気を気にするのは、ほどほどに

SPONSORED LINK

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット