自転車と英語初心者の情熱大陸

自転車レース歴30年の経験と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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続けることってむずかしい。

周りを見ても、一つのことを続けてる人ってそんなに多くない。

一つのことを長く続けたことがない人に限って、自転車レースを30年続けているボクに、

「好きだから続けられるんでしょ?」って言ってくる。

たぶん、その言葉には

「オレにも、それぐらい好きなものがあったら続けられるのに」という思いが込められている。

でも、実際には好きだけでは続けられない。

必要なのは「続けるための努力」。

めっちゃ好き=継続できる

ではない。

めっちゃ好き→続ける努力→継続できる

これが正解。

好きだと、努力しなくても自動的に行動に移せるわけじゃない。

ここに気が付かないと、いつまでたっても継続はできません。

この記事では、好きなものを継続させるコツがわかります。

ロードバイクが好きだけでは継続できない。

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いくら好きでも、飽きが来たり、めんどくさいって感じたりして、それをやらない理由なんていくらでも出てくる。

特に「忙しいから」は最強の言いわけ。

継続させるためには、結局どんな状況になっても、それをやり続けること。

普通に生活していても、いろんなことが起きて、ずっと同じ状態なはずがありません。

残業もあるだろうし、育児は結構長い間続くし、体調が悪いときだってある。

そんな中でも、継続できる人はいます。

結局、ちょっと無理してやるっていうスーパー根性論。

根性出して雪でも外を走ってます>>>冬はローラー台?いや、雪でもロードワークでしょ。

やる気があってもやらない。

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やる気が満ちあふれている「やりはじめ」。

このとき注意したいのが「やりすぎ」。

やる気に満ちあふれている本人は、やりすぎの自覚は全くありません。

だから、飽きるまでやっちゃう。

これ、こどもがおもちゃで遊ぶのと同じ構造。

次にやる気が起きなくなった時、それが飽きたからということにすら気がついていないかもしれません。

だから、適当なところで一旦やめる冷静さが必要。

どこまでいってもモチベーションが最重要>>ロードバイクの精神論が避けられない理由

ゼロにしない。

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とんでもなくやる気が出ないとき、めっちゃ忙しいとき、そんなときでも、ゼロにしない。

「やるんだったら、中途半端にはやりたくない」

なんかカッコいいこと言ってるみたいだけど、好きなことをやる時間を失ってるだけ。

そもそも、どこからどこまでやるかなんて、何が完全なのか、なにが中途半端かなんて、めっちゃ自分基準。

たとえその時間では満足のいく10できなくても、0.1でもできたらいいのではないでしょうか。

めっちゃ忙しいときにやった0.1は、印象に残るんです。

あんなに忙しいのに「やった」という自画自賛。

これが継続力を高めていくんです。

自分のこころにちょっとだけ負荷をかけないと成長しないってことです。

スキマ時間はない。

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例えば、スキマ時間で英語学習。

スキマ時間を活用してナントカカントカ。

スキマ時間って、外を眺めてぼーっとしたり、くだらない動画見たりする時間。

この時間を無くして、英語学習するってこと?

きつくないですか?

ぼーっとする時間は必要です。

要は、ぼーっとする時間を楽しんだあと、0.1でも好きなことをやる。

スキマ時間を無くすんじゃなくて、好きことをする時間を作る。

これしかない。

0.1でも100回やれば10になる。

それはもう継続されてる。

雪だろうが、雨だろうが、残業だろうが毎日自転車通勤>>>自転車通勤をおすすめします

まとめ


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  • 「好き」だけでは行動できない
  • 根性は必要
  • やりすぎに注意
  • ほんのちょっと、0.1でもやる
自転車レースを30年続けられたのは、ちょっとだけ無理してきたから。

でも、今思えばたいした無理ではなかった。

もっとトレーニングする時間は山ほどあったはず。

時間なんて、あると思えばある。

ないと思えば無い。

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