自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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世はパワーメーター真っ盛り。

くっそ高いのに、つけている人はめずらしくない。

だからといって、自分にも必要かどうかは別。


特に働き盛りの40代にとっては、パワーどうのよりも健康に気を配らなきゃいけません


職場での責任も重くなってきてる。

趣味が原因でケガしたり体調を崩したら、周りから何て言われるかわからない。

影で言われているのもカウントしたら、きっと相当言われてる。

だから、パワーメータで出力なんて見てるより、自分のバロメータである心拍数を確認すべき。

最近、心拍計は軽視されぎみだけど、40代にとっては超重要アイテム。



トップ選手をめざすわけじゃない
どんな順位だろうが
何キロ走ろうが
楽しく走ることが目的



心拍計はココロの鏡

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無理できない40代

住宅ローン。

教育資金。

会社での責任。

働き盛りの40代。

なかなかの重圧がかかる40代。

なんワットを何分維持できたとかもすごいけど、体への負荷もすごい。

負荷をかけることが悪いわけではなく、それをちゃんと把握したほうがいい。

残業で寝不足の時もあれば、出張でお疲れの時もある。

20代と同じ回復力はない。

そのとき負荷をかける走りをしたら、心拍数はどうなるのかを見た方がいい。

無理しているのか、サボっているのか。

ココロとカラダは一体じゃない

今日は登りが苦しい。

いつもよりも苦しい。

でも、心拍数は上がってない。

結構頻繁に起こる現象。

睡眠もしっかりとれていて、激務だったわけでもなければ、サボってることになる。

エンジンはフレッシュなのに、メンタルが弱ってる。

この状態に気がつけるのが心拍計


もし心拍計がなかったら適当に、

「あっ、今日はきっと疲れてるんだな」

という理由で帰宅。

忙しいなか捻出した、貴重なトレーニング時間を無駄にするハメに。

自分をセーブすることにも使えるし、自分の甘えをあぶり出すのにも効果的。

心拍計はタコメーター

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車のエンジンの回転数を見える化したものがタコメーター。

自転車はエンジンが人間だから、心拍数がそれにあたる。

だから、つけることが当然といえば当然。

知らぬ間にレッドゾーンに入っているかもしれない。

見える化することに、越したことはない。

コスパに感動したブライトン Rider320

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旅もしないのにナビはいらない

ナビ機能があったら確かにおもしろいかもしれない。

でも、使わなくなるのは目に見えてる。

ブライトンRider320は、ナビ機能を省略して価格を抑えてるところがいい。

ツーリストなら必要でしょうが、走るコースはだいたい決まってくるもの。

(逆に、コースが決まらないと帰宅時間が読めない)

だからおもしろがって使うのは最初だけ。

もし迷ってしまったらスマホでいい。

必要な機能だけに絞っているのがブライトンRider320のいいところ。

心拍数とGPSで十分

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3つの情報を表示させるパターン
最大8つの情報を1画面に表示できる

チームメイトと走るときは、ペースの目安に時速を見るときはある。

でも一人で走るときは、もっぱら心拍数とラップタイム。

負荷が掛かっているかを常にチェックできる。

GPSが必要なのはストラバをやりたい訳じゃない。

複数台の自転車を使い分けても、車体にスピードセンサーをつける必要がないから。

まだGPSサイコンを使ったことがないなら、かなりおすすめ。

表示がすごい

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インターバルトレーニングで表示させるのは、上段にタイム、下段に心拍ゾーンのみ

強度を上げて走る時、細かい表示を見る余裕はない。

5本のインターバルトレーニングでも、今何本目なのかわからなくなる。

(恐ろしい思考力の低下)

だから、最低限の表示にして1つの情報を大きくすることができるのがうれしい。

省電力を意識したモノクロ画面で、駆動時間はカタログ値35時間。

なんとブライトンのラインナップ中で一番の駆動時間!

週末土日のトレーニングが合計5時間程度の弱小ホビーレーサーなので、1カ月以上の持続力。

でも、実力値は1か月ほど。

それでもバッテリー持ちは十分。

いろんなものを充電しまくって生活してるから1個でも回数を減らしたい。

振り返れるけど、振り返らない

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ナビ機能はないけど、ちゃんとログがとれる。

自分がどこを走ったのかは、アプリで確認できるのがおもしろい。

けど、まず見返すことはない。

買ったばかりは見てみたけど、それっきり。

心拍計のグラフを見たところで、

すげー、グラフになってる!

程度…

でも、この値段で分析しようと思えば、分析できる準備があるのがすごい。

ありがたいバックライト

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昼間と同じようにしっかり確認できる

自転車通勤でペース走や、インターバルトレーニングをして時間の節約。

家まで真っ暗の復路でメニューをいれる。

そんな中、重宝するのがバックライト。

とくに、ものすごく電池の減りが早いわけでもない。

くっきりはっきり見えて、ストレスなく数値が確認できる。


感度が進化した心拍センサー

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僅かな水分でも、しっかり反応してくれる心拍センサー。

心拍センサーは、ベルトと肌の間の水分で心拍数を読み取る。

だから、肌が乾燥しているとセンサーは反応しない。

この点は、今も昔も変わらないけど、水分量に差がある。

特に乾燥する冬は、心拍センサーが反応しないことが多い。

そんな時は水道水で、肌と心拍センサーを湿らす。

指で塗る感じ。

そんな程度でバッチリ反応してくれる。

それようのクリームとか売ってるけど、そんなものはいらない。

水で湿らせた後、よっぽど時間を空けずに走り出せば、ウォームアップ中に「200bpm」とかにならない。

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簡単に電池交換可能で、快適に使える。

出力は結果でしかない

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40代に必要なのは自己管理

レースに出て、誰かと競うのは爽快。

みんな1円ももらえないのに、闘争心むき出し。

いいリザルトが得られた時は、超キモチイイ。

だから、みんな必死でトレーニングに励む。

だけど自転車は趣味だから、最優先じゃない。

抱えているものが多い40代だから、自己管理ができる心拍計をつけるべき。

いやいや、今時やっぱパワーメーターでしょ


そう思うのも仕方ない。

メーカーだって単価が高いパワーメーターを売りたい。

だから世間もパワーメーター一色になってる。

でも40代サイクリストには、いらない。

誰かと比べる必要はない。

自己満足度をいかに高めるかが40代サイクリストの走り方。

パワーメーターとスピードメーターは似てる

パワーメーターもスピードメーターも、結果を表示してるだけ。
  • 出た出力
  • 出たスピード
その結果を出した人の状態は、わからない。

純粋に競技を突き詰めていく人以外は、自分の状態を知ることのほうが優先度は高いはず。

パワー以外の要素

レースとなると、パワー以外に求められる要素が大きい。
  • ライディングスキル
  • 駆け引き
そもそも、持っているパワーを出し切れるフォームが成立していないと意味がない。



本気を出し切るダンシングって難しい

逆に、リラックスするダンシングができれば力を残せる



ズイフトでは速いのに、実走では遅い理由がそこにある。

駆け引きを身に付けるには、考えるレースを数多くこなす以外に方法はない。

パワーに自信があって、駆け引きができないと使われておしまいという、よくあるケースになるだけ。

なんでもバランスが大切。

関連記事>>>

まとめ

心拍計はココロの鏡
   40代には特に必要な心拍計。パワーメーターではない。

コスパに感動したブライトン Rider320
   いろんな機能は、おもしろいけど使わない。

出力は結果でしかない
    40代には結果じゃなくてプロセスを知ることが大事。




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