クロモリユーザー必見の中華カーボンクランク【予想を超えてくる質感】

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クロモリが好きなんだけど、カーボンと比べちゃうと重さがねー

そう。だからパーツを軽くしたい。とくにクランクは安い=重いが顕著

そこで中華カーボンクランクが視野に入ってくる。

名前は「WUZEI」。

Youtubeでよくでてくる中華クランクは「ELILEE 」(エライリー)。

形状は、これとほぼ同じ。

いや、たぶん同じ。

おそらく製作している工場も同じ。

チェーンリングのマウントやBBシャフト径が違うだけ。

だとおもう。

とにかく軽いこのクランク。

ポイントは、シマノみたいに未来的なデザインじゃないところ。

直線的でシンプルなデザイン。

だから、クロモリフレームにもマッチする。

クラシックな雰囲気を目指さないクロモリフレームユーザーにピッタリ。

クロモリの重さを中和してくれる。

こまかい数値ではなく、持った感じが軽いことが最も大事。

現代パーツと普遍的魅力があふれるクロモリフレームとの融合。

これぞ生きたクロモリフレームの乗り方。

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クランクは重い

クロモリとカーボンクランクの相性

シャフト、クランクどちらも自転車パーツの中でも大きい部類。

しかも、力のかかる部分だから、高い剛性や耐久性が要求される。

だからこそ、廉価グレードだと急に重くなる。

カーボンフレームユーザーなら大した問題ではないかもしれない。

しかし、クロモリフレームユーザーにとっては一大事。

重いフレームに重いパーツをつけていけない。

いくらこだわりのクロモリフレームでも、重いのはテンションが落ちる。

可能な部分は軽くしたい。

クロモリフレーム+カーボンホイールの相性はいい。

細いフレームにディープリムは、お互いのルックスを際立たせる。

もちろん軽量化にもなる。

クロモリフレーム+カーボンクランクも相性は抜群。

クロモリフレームの弱点を補ってくれる存在。

回るものは軽くするのが鉄則

その昔は、リムとスポークとニップルを自分で選んでいた。

そしてバイクショップに、組んでもらうのが普通だった。

その時に、外周部分には特に軽いパーツを選ぶのが鉄則だった。

ということは、クランクも同じ。

軽いクランクは、よく回る。

フレーム重量よりも、軽さを体感できる。

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軽量で良質

中華パーツって大丈夫?

まだ、そんなこと言っている人もいる。

実際、ありとあらゆる自転車パーツは中国製。

有名ブランドだって中国で作ってる。

有名ブランドでも壊れるときは、壊れる。

そのうえで、この中華クランクの完成度は高い。

雑な作り感はゼロ。

表面だけではわからないといえばそれまでだけど、表面はすごくきれい。

ボリュームがすごい

「オレ、カーボンクランクつけてる」

の圧は、マスプロメーカー以上。

存在感がすごい。

厚みも、幅も主張する。

厚すぎて足首の骨が接触するんじゃ?と思ったけどそんなこともない。

入り混じる規格

DUB規格のサードパーティー製カラーボルトを買ったけど、取り付けられなかった。

クランクキャップの専用工具が見つからない。

取り付け、取り外しに支障はないけど、腑に落ちない。

定かではないけど、ひょっとしたらクランクねじはシマノ規格なのか。

8mm六角レンチで取り付け可能だけど、ボルトの径が違う。

DUBと表記されているけど、DUBじゃない。

ここはよくないところ。

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脱シマノで玄人感を醸し出す

パーツごと、その専門ブランドでそろえると、素人感が一気に抜ける。

大手ブランドは、ヘルメットからシューズ、フレームと何から何までアイテムを出している。

ブランド力が強いと、揃えたらカッコよく見えてしまう。

わかる。

わかるよ。

でも、それは逆に素人感を醸し出してしまう。

それこそ、プロならカッコよく見える。

きっとスポンサードされているし。

ということは速いわけだし。

ところが、そうでもないのに、ブランドがそろいすぎているとダサくなる。

ワンブランドの専門ショップで店員の言われるがまま買っちゃったんだオーラが出てしまう。

だからこそ、自転車の顔と言われるクランクぐらいは、ちょっと外してみる。

そのインパクトは効果絶大で、一気に素人感を払しょくできる。

フルシマノはダサい

なにも考えず、すべてのパーツがシマノ。

これはもったいない。

買うなら完成車。

自転車の買い方が変わってしまった。

専用のハンドルに、専用のシートポスト。

だれもが、カタログの写真そのまんまで乗っている。

実に面白くない。

もちろん、メーカーとしてパーツを統一させたいのは当然。

機能的にも、パフォーマンスを一番発揮できる状態になる。

でも、たのしさ優先の趣味なら、わずかな機能差は無視できるのではないだろうか。

餅は餅屋。

とはいえ、シマノの各パーツより優っているかは微妙。

この中華ランクだってそう。

でも、クランクとチェーンリングだけのブランドって魅力的。

(ここでは、あくまで見た目の話。このクランクはおそらくいろんなブランド名が貼られているけど、製作している場所は同じ)

専門ブランドには、マスプロメーカーにはない所有したときの優越感がある。

友人が見慣れないパーツを見て「え!?これなに?」は結構うれしい。

シマノでは絶対にありえない。

自分のバイクのパーツを一つ一つ個性的にしていく作業は面白い。

プロが乗っているようなバイクを目指すのではない。

自分にとって、おもしろく楽しめるバイクに仕上げていく。

これが趣味の醍醐味。

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まとめ

クランクは重い
クロモリユーザーにとって、廉価モデルのクランクは要注意

軽量で良質
中華クランクのポテンシャルを思い知る

脱シマノで玄人感を醸し出す
カタログ仕様から抜け出すと、ロードバイクの楽しみ方が一気に広がる

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