自転車と英語初心者の情熱大陸

自転車レース歴30年の経験と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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自転車通勤でつらいのは、間違いなく夏。

会社についたら、大量の汗を処理しないといけません。

想像しただけでも、汗かいてきちゃう。

冬は、汗問題で悩まされることはありません。

でも、なぜか車通勤している人には「え?冬も自転車通勤?マジ?」

ということを、よく言われます。

今住んでいるのは、長野県北部で雪が降る地域ということも関係していますが、雪だけじゃなくて、こんな寒いのに自転車に乗るんだ~というあきれた問い。

実際に自転車通勤してみないとわからない夏のつらさ。

自転車通勤に向いている季節は間違いなく冬なんです。

この記事では、冬の自転車通勤には汗処理が必要ない以外にも、いろんなメリットがることをお伝えいたします。

冬の自転車通勤が最高な理由。


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今年はあったかくなったら自転車通勤はじめるぞ!

なんて思っている方も多いと思います。

普段、体を動かすことをしていない人は、運動すると体があったまることを忘れちゃってます。

冬の朝、自転車で走りだした時の体感温度しか想像できていないので、「冬はちょっとね…」という感じになっちゃう。

確かに、出だしは寒い。

でも、出だしだけ乗り越えれば、あとは体があったまって快適になっていくだけ。

汗だくになることはない。

だから、自転車通勤は冬が最適。

朝の寒い時間帯に、体があたたまっているのは、その日一日の体感温度が高くなります。

みんなが寒い寒いと言いながら会社に入ってくるのを、若干汗ばんで見ている状態。

そんな場面で「自転車寒くない?」って言われることが多いんです。

こっちは汗ばんでるのに。

いい季節って春じゃない


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「あったかくなってきて、自転車通勤にはいい季節になってきたねー」

これ、めちゃくちゃ言われます。

内心、

(べつに季節は関係ないけどね)

って思ってます。

春は、春で問題があるんです。

それは寒暖差。

最低気温はそんなに上がってないけど、最高気温が上がっている時期。

自転車通勤でも、徐々に気温は上がっているわけで、冬と違って走り出した後すぐに暑くなっちゃう。

だから、上着を脱がないと汗かいちゃう。

バックパックを背負っていると、これがまためんどくさい。

春は、上着を脱いだり着たりの回数が激増するのが問題。

これを怠ってしまうと、汗をかいてそれが冷えて寒くなったり、暑くなるからを薄着のままでかけて、寒い思いをしたりと、自転車通勤が続かなくなってしまう原因を作ってしまいます。

自転車通勤初心者にとっては、最初が肝心。

走れば走るほど、あったかくなって快適になる冬がおすすめなのです。

自転車通勤は魅力がいっぱい>>>自転車通勤をおすすめします

自転車通勤ならではの服装

タイツ+ハーフパンツがおすすめ。

今では世間の認知度も上がって、昔ほど変人扱いされることはありませんが、それでも通勤でサイクルウエアだと社屋に入った時の違和感はすごい。

あと、毎日自転車通勤の場合、消耗も激しいので高価なサイクルウエアじゃ、金銭的に厳しい。

ここで重宝するのが、アマゾンで売ってるスポーツウエア。


パンツの裾がチェーンに巻き込まれたり、汚れたりするのを防ぐためにタイツ+ハーフパンツがおすすめ。

ワークマンとかもいいけど、なかなかのかぶり率の高さ。

さすが売れてるだけある。

でも、あそこまで着てる人が多いとちょっと敬遠したくなっちゃいます。

そこで、ベーシックなアマゾンウエアが逆におすすめ。

レビューもたくさんあって、家で試着できて、返品無料だから最強。

わざわざ店舗に行く必要がないのが、ものすごい楽。

ペダリングするときに、邪魔にならない服装にすることはとっても重要です。

伸縮性のないパンツなんかは最悪。

乗っていることが、楽しくなくなります。

さらに、今では安くても十分な機能があるアンダーウエアを着れば、おすすめの冬の自転車通勤を存分に楽しめます。


雨だって、自転車通勤。しっかりした装備をすれば問題無し>>>自転車通勤の雨対策どうしてますか?

まとめ

  1. 運動すればするほど、快適になる冬
  2. 冬こそ、運動の最適な季節
  3. 冬の自転車通勤は、タイツ+ハーフパンツが決めて


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