スポンサーリンク

【自転車通勤】最高の条件が整うのはむしろ冬【自転車通勤の敵は汗】

IMG_20201221_082002

自転車通勤で冬とか、マジで無理

そうそう。ぼくも冬だけ車通勤だよ

自転車の季節として、全然人気無いのが冬。

普段ロードバイクに乗ってトレーニングしている人でも、冬は乗らないなんて人もいる。

もちろん寒いから。

実は、自転車通勤最大の敵は「汗」

職場にシャワールームなんて滅多にない。

ロッカールームで、汗拭きシートでふきふきするのが関の山。

それでも、吹き出てくる汗。

こんな季節より、真冬がいい。

会社についても、汗とは無縁。

朝から、身体がポカポカして、仕事もやりやすい。

寒くて自転車を敬遠する原因は、寒さ対策をしていないから。

しっかりと対策をすれば、冬が最高のシーズンになる

スポンサーリンク

なぜ冬以外はだめなのか

宿敵は「汗」

自転車通勤は、運動不足解消とかトレーニング時間の有効活用として最適。

でも、汗が問題。

むしろ汗だけが問題。

だからこそ、冬がいい。

そこに気が付いていても、乗る気にならないのが冬の寒さ。

一番こたえるのは走り出し。

走り出しさえ乗り越えれば、あとは体があったまって快適になっていく

朝の寒い時間帯に、体があたたまっているのは、その日一日の体感温度が高くなる。

ような気がする。

みんなが寒い寒いと言いながら会社に入ってくるのを、自分は若干汗ばんで見ている状態。

そんな場面で「自転車通勤なんて寒くない?」って言われることが多い。

こっちは汗ばんでるのに。

夏と雨

地域差はあるものの、夏は雨が多い。

最も相性が悪いのが、雨と自転車通勤

しかも、夏の暑い時に、もう一枚何かを着なくては濡れてしまう。

で、問題の「汗」が再登場。

トレーニングや週末サイクリングなら、濡れたところで家に帰るだけなので問題なし。

ところが、通勤でそうはいかない。

涼しい顔して、自分の職場につかなくてはいけない。

そうなると、一般的にはこう。

  • 雨=乗らない
  • 冬=乗らない

結果、結構乗らない。

せっかく始めた自転車通勤も、だんだんと遠ざかってしまう。

関連記事>>>【自転車通勤の汗対策】自転車通勤歴20年でわかった2つの対策

スポンサーリンク

季節の先入観

weronika-janas-6emT9OaYQtw-unsplash

春じゃない

あったかくなってきて、自転車通勤にはいい季節になってきたねー

めちゃくちゃ言われる。

実は、春は春で問題がある。

寒暖差

最低気温はそこまで上がらず、最高気温が上がっている時期。

冬と違うこと

  1. 走り出した後、すぐに暑くなる
  2. 上着を脱がないと汗かく
  3. バックパックに上着をしまう

めんどうでも、上着はこまめに脱いだほうがいい。

春の問題

上着の脱ぎ着が急増

春は案外ストレス

上着の脱ぎ着は、とにかく面倒くさい。

でも、これを怠ると

  • 汗をかいて冷えて寒くなる
  • どうせ暑くなるから薄着のままでかけて、寒い思いをする
  • そもそも、ちょうどいいウエアがない

初心者は特に、怠りがち。

自転車通勤が続かない、大きな一つの原因。

春から自転車通勤を初めて、案外走りにくかったのは、暑くなっても脱がないから。

走れば走るほど、あたたかくなって快適になるのは冬だけ。

関連記事>>>【自転車通勤】時間を有効的に使う【ジムでエアロバイクとかいらない】

スポンサーリンク

冬に気を付けるべき装備

問題は足のほう

上半身は、結構何でもいいけど、問題は何を履くか。

夏なら短パンで終わりだけど、冬も同じなわけにはいかない。

寒いから長ズボンを履く発想になるのが順当な選択。

しかし、ストレッチ素材でないと、膝周りがかなり窮屈になる。

ストレッチ素材であっても、クライミングパンツ的なものは、自転車には向かない。

足の可動範囲が違う。

それに裾がチェーンに巻き込む可能性もある。

いまさら裾バンドとかダサいし。

かと言って、自転車通勤でレーパンだと完全に浮く。

それに、消耗も激しいので高価なサイクルウエアじゃ、金銭的に厳しい。

だから、

古いレーパン+タイツ+ハーフパンツ

レーパンを履かないと、お尻が厳しい。

自転車通勤では、大半の人はバックパックを使って荷物を背負うことになる。

そうなると、お尻の負担もかなり大きい。

摩擦が大きくなり、お尻にオデキができちゃうかも。

(できたこともある)

冬の日没は早い

前方を照らすライトはもちろんのこと、自分の位置を知らせるポジショニングライトも絶対に必要。

真っ先に思いつくのが、テールライト。

これはもう、当たり前。

なんだけど、冬だから日が暮れるのが早いとか、気にしながらスイッチ入れるのはめんどくさい。

だから明るさと振動を感知して、電源が入るオートライトがいい。

キャットアイのテールライト TIGHT KINETICなら勝手に点灯して、勝手に消灯する。

つけ忘れるほどバカバカしいことはない。

そして、大事なのはフロントライト。

照らすほうじゃない。

テールライトはついているけど、フロントのポジショニングライトをつけている人はグッと減る。

フロントポジショニングライトとは、白い光で点滅するやつ。

特に薄暗い中で効いてくる。

明らかに体感できるのは、道路の脇から出てくる車の阻止

自転車の存在には気が付いていても、出てくるのが車。

自転車がいるけど、行っちゃうかどうか判断するのは1秒ぐらい。

このとき、チッカチッカとまぶしいぐらいのライトが点滅してたら、ブレーキを踏んでくれる。

フロントライトの効果は高い

ただ、ポジショニングライト専用品だと、小さくて目立たない。

白い光だし。

朝の通勤から使うなら、通常のヘッドライトで点滅モードを使ったほうが、断然存在をアピールできる。

キャットアイのヘッドライト AMPP500 アンプなら十分な光量がある。

冬の通勤を快適にするのは、安全も確保したい。

関連記事>>>【自転車こそデイライト】案外目立たないサイクリストの対策

スポンサーリンク

まとめ

なぜ冬以外はだめなのか
汗対策を考える必要があるから

季節の先入観
はっきりしない気温が一番めんどくさい。

冬に気を付けるべき装備
特にフロントライトは検討するべき。車とうまく共存する方法。

コメント

タイトルとURLをコピーしました