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【自転車レース】コンパクトカーでシクロクロス【大は小を兼ねるけどムダ】

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やっぱり自転車積むにはハイエースでしょ

 

そりゃ、大きければ積める。

でも、普段はそんなに荷物を積まなんだったら無駄。

燃費もよくないし。

ロードバイクやシクロクロスバイクなら、コンパクトカーで十分載せられる。

前後輪を外すと、かなり小さくなる。

えー、めんどくさ!

 

いやいや、ホイールは簡単に外せるのがスポーツバイク

 

単純に、慣れてないだけ。

むしろスポーツバイクの利点を生かせるのがコンパクトカー。

子供が大きくなると、家族みんなで出かけることが激減。

車は大きいけど、乗っているのはいつも一人。

でも、自転車レースにでるからなーっていう理由だけなら、大きい車は必要ない。


実はコンパクトカーでも案外積める

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使用頻度から考える

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自転車レースは年に数回

一年365日のうち、何回レースに車を使うのか。

毎月1回レース→年間使用率3.3%

毎週レース→年間使用率14%

盆暮れ正月も休まずレースに出ても(開催されてないけど)車は年間14%しか使わない。

もちろん1年、52週連続でレースなんてことはないわけで、実際レースで車を使うことは、ほんのわずか。

でも、レース活動するのに自転車を積めない車の選択はあり得ない。

だから、コンパクトカー。

積めるなら、小さい車でいい。

#車に興味ない
#車は動けばいい
#車は安いほうがいい

普段が快適

小さい車は、普段が快適。

狭い駐車場でも切り返さない。

道を間違えたときに、Uターンが楽。

燃費もそこそこいい。

エアコンが速攻で効く。

必要最小限っていうミニマリスト風なカッコよさ。

もしも、これがハイエースだったら、いろいろめんどくさくなる。

たしかに、前後輪を外すことなくホイッと自転車を載せられるのは魅力的。

でも、年間3%の用事に、残りの97%をめんどくさくするのはバカバカしい。

車の価格差も踏まえると、その時に大きな車を調達するレンタカーも全然あり。

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工夫次第で結構いける

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4WDだけ?段差があるので、板で埋める(FIT)

前後輪を外す

ホンダ FITを買うときは、ルーフキャリアでの運搬を検討。

シクロクロスはスペアバイクを用意したい。

泥でバイク交換だけじゃなく、試走やレース中のパンクでもその日を無駄にしたくないから。

だから一人で参加しても、荷物は倍。

  • バイク2台
  • ホイール2セット

その他の大きな荷物

  • 3本ローラー
  • ローラー用のロードホイール1セット

ホイールは合計3セットにもなる。

3本ローラーなのは、ウォーミングアップのこだわり。

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固定ローラーなら、もう少し荷物を減らせる。

これだけの荷物を、後部座席を倒したラゲッジスペースに載せられるのか。

案外、簡単に載った。

前後輪を外せばいいだけ。


ポイント
・車の進行方向に対して横に載せる

 

  • ローラーを先に載せる
  • 横幅を目一杯使えるから、無駄が少ない
  • フロントエンド~BBまでの結構空いたスペースを活用

守るべきもの

リアメカに負担がないように。
(チェーンの収まりが非常に悪い)

輪行でも同じ課題。

リアメカを守る

後輪を外してしまうと、異常な突起物になってしまうリアメカ。

なんにでも引っ掛かりやすい。

取付ボルトから、テンションプーリーまでの距離が長いってことはテコの原理で大きな力が掛りやすい。

ディレーラーは想定外の方向から力がかかると、速攻でトラブルの原因になる。

何としても、別の力がかかる要因は避ける必要がある。

あるもので済ませる

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フロントフォークを上の写真の用に固定すると、次に床面へ接地するのがチェーンリングになる。

だから、この部分を底上げすることで、リアメカが床面へ接触しなくなる。

チェーンリングの下にある程度厚みのある木片でも敷けば、ディレーラーが浮き上がる仕組み。

このようにすることで、ディレーラーへの衝撃を防げる。

チェーンリングに負担はかかるけど、たぶん大丈夫。

だと思う。

実は専用品がある

 

そうは言っても、チェーンリングが心配なんですけど…

 

 

ノコギリでギコギコとか、マジでありえない。まず持ってねーし

 

たしかに、木片でどうのこうのはスマートじゃない。

実は専用品がある。

細かく高さを調整できるし、チェーンの置き場所もある。

(チェーンの行き場がなくて、結構困ってる)

ローラーとかメンテナンス台の専門メーカー「ミノウラ」。

これならどこにも負荷がかからず安心。

日曜大工を必要としないスマートなフロントフォーク固定方法。

専用品だから、安定感は半端ない。

写真にも写っている日曜大工を苦にしないタイプの人におすすめ。

重みのある木の板材等にボルトで固定すれば、大幅なコストカットが可能。

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落下の危険と積み下ろしの苦労

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落下の危険がない

心配し過ぎだけど、ルーフキャリアに積むのは落下の危険性を含んでいる。

高速道路上の高速走行中に、もしも自転車が吹っ飛んだら飛んでもないことになる。

もちろん、安全対策が十分に施された機材でしょうから、そこまで心配する必要はないかもしれない。

でも、車内に積んだ方が心配事は一つ減る。

コンパクトカーでも、車内に積むことををあきらめない。

積み下ろしが大変

無理な姿勢を強いられる

スペース的には、意外に余裕があったりするけど、積み下ろしは結構大変。

車内に人が入らないと積みにくい。

中腰になってみたり、しゃがんでみたり。

決まった場所に決まった順序で積まないと入らない

大きい車なら、どかどか積めるけど、パズルのようにハマるところに置かないと積めなくなってしまう。

フレームを載せることに気を取られてしまい、先にローラーを載せるのをよく忘れる。

関連記事>>>【シクロクロス】初めてのレース参戦完全ガイド!【シクロクロスは基本が学べる】

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まとめ

使用頻度から考える
   自転車レースを中心に考えると、一年のほとんどは無駄になる(車好きでない場合)。

工夫次第で結構いける
   パズルのように積み方を考えると、自転車って案外場所をとらない。

落下の危険と積み下ろしの苦労
   小さい車の欠点がモロにでるポイント。腰に注意。

プロフィール
この記事を書いた人
自転車普及研究所

自転車レース歴30年。
16歳で初レース、初クラッシュ。
そこで火が付き19歳でベルギーへ3か月間のロードレース活動。

翌年渡航資金を貯め、21歳で再び7カ月間ベルギーでレース参戦。
滞在中に語学の面白さに気付き、英語学習を開始。

以後、独学で英語学習しつつ、シクロクロスを中心にレース活動中。

シンプルな自転車ライフの提案と英語攻略を目指します。

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