自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


不定詞?冠詞?分詞?

そんな日本語は英語を習うときしか使わない。

文法用語を理解するのがとっても嫌。

全然頭の中に入ってこない。

特に、テスト勉強じゃなくて英語をしゃべれるようになりたいけど、文法がとても嫌いな人にとっては
受け付けない
用語ではないでしょうか?

それでも、大人になってから英語を習得するなら、文法を机の上で勉強しないと理解できない。

赤ちゃんの時のように、聞いているだけでは口から英語が飛び出ません。

じゃあ、どうしたらいいのか。

効率がいいと言われる勉強方法でも、その勉強方法が自分に合っていなかったら、効率はよくありません。

自分自身が、身につく感覚を得られる方法を選ぶことが大切。

その答えは「違和感」を感じることだった。

2photo-pots-X1RQ3b6ZhUs-unsplash

英語の文法用語から分からない私たち向け勉強法

blackboard-2721887_640

いま、思い返せば中学生時代に文法用語がわからなくて英語が行き詰った気がします。

主語。

これは、普段でも「今の話は主語が無いなー」なんて言ったりもするので分かりやすい。

(日本語の主語をそのまま英語にすると、おかしくなるけど。)

動詞。

これはまだわかる。

動作を表す言葉は、比較的わかりやすいです。

前置詞。

ん?

不定詞…。

この辺りからもう授業では寝てはいなかったけど、ちがう事を考えてました。

英語がわからない前に、日本語がわからなかった。

今、英語学習を再開してもやっぱり文法用語には全くなじめない。

大人になってから英語学習を始める場合こそ、文法をしっかりと理解すれば上達は早いんでしょうが、楽しむためにやっている英語学習なのに、本題から外れてしまうので、なんとか文法用語を避けて通りたいんです。

自分の都合のいい勉強方法を拾い集めるのはよくないとわかりつつ、見つけたのがこれ。

英語ができるのは、“違和感”を感じることで、この単語の前後にはコレがくる、など感覚だけで覚えているからです。ただ、それだけです。

もちろん英文法は「語順」だけではありません。 ここに副詞が来るのはおかしい、この後は動名詞だ、ここには「a」の冠詞が必要など、全ての英文法の違和感を感じていると思って下さい。

出典:マイスキ英語
「違和感」に共感出来ました。

生涯学習って大事なんだけど>>>大人が英語を始めたら悩むこと。

違和感を感じるまで

write-593333_640

例えば

He have a new bike.

これは三人称単数現在だからhaveじゃおかしい。

こうやって、理解できない人は

He have…

ん?なんかおかしいな。違和感があるな。

He has a new bike.

あ!しっくりきた。

というように違和感を感じるまで、繰り返し問題を解いていく。

日本語でも

「コンビニ バナナを買った」

だと違和感を感じますが、

「コンビニでバナナを買った」

なら自然です。

「で」は日本語の文法では格助詞というらしい。

もしかしたら、日本語を勉強しているSkype友達のTomやRebeccaなら知っているかもしれない。

「格助詞とは」なんつって勉強している可能性大。

日本語に置きかえると、この覚え方はムズイことがよくわかる。

これでわかる人はいいけど、分からない人は、これが効率のいい勉強にはならなそう。

大人になってからの語学学習は、赤ちゃんが語学を習得するのと同じ仕組みでは、習得できないというのもよくわかります。

でも、
  • 完全に伝わらなくても、とにかく通じればいい
  • 相手の言ってることが、だいたいわかるようになりたい
こんなスタンスでやっているので、少々遠回りでも苦痛を伴う勉強方法は受け付けられません。

初心者だからとか関係ない。友達作りがまず最初>>>英語の勉強は友達作りと独り言!

英語を英語のまま理解しろの正体

english-4729683_640

「I got a banana from my mother.」

(私は、私のお母さんからバナナをもらいました。)

この文章が、英語の問題用紙に書いてあったら、なんとも思いませんが、もしもお友達からこの文章がメールで送られてきたら、突然カタコトになってどうしたんだろう?って思います。

日本語は主語を省略して、話している人同士で主語を察する言葉。

「お母さんからバナナをもらいました。」

「私は」もいらないし、「私のお母さんから」なんて超不自然。

だから、これを自分が英語で言いたいと思ったとき、「My mother ナントカ カントカ」って始めたくなっちゃいます。

これが間違い。

ここにも、「My mother」を文頭にして文章を作り始めてしまうことに「違和感」を感じられるまで、単語の並び替え問題をやっています。

最初はまさに「My mother」から始めていました。

今では、この文章の始まり方に違和感を感じられます。
 
正直この方法は、遠回りでしょう。

でも、感覚として感じられた方がたのしい。

先生になるわけでもないし、完璧を目指しているわけでもないので、この方法は続けます。

でも、英検三級取得に向けて勉強中!ゴリゴリの文法解説読みながら…さっぱりわかんない。

勇気は必要だけど、最高のモチベーション維持方法>>>挫折を繰り返す英語学習のカギはitalki

SPONSORED LINK

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット