自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


ご多分にもれず、英語学習の鉄板。

洋楽聞いてます。

ところどころだけしかわからない洋楽を聞き続けて効果があるのか、疑問をもちながら。

英語習得に必要な時間は3000時間とか、とにかく莫大な時間が必要らしい。

英語のポッドキャスト番組をいいているものの、ずーっとトーク番組を聞くのは飽きてくるので間に洋楽をいれて、ラジオみたいにして聞く感じ。

一応英語学習に洋楽を取り入れてはいるものの、いままであまり重要視せず、ついでに聞いていた程度でしたが、ある時気が付いたんです。

「これは脳に負荷をかけられているのでは?」

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英語学習に洋楽は、脳に負荷をかけられる。

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いつになったら英語に慣れるのか。


わかりません。

語学学習にゴールはなく、慣れてきた実感もわかない。


それでも、いろいろな英語学習サイトを見ると、洋楽を聞いて英語に慣れようみたいにかいてあるので続けてます。

1ヶ月まるまる洋楽だけを聞いて過ごしていた時、ふとした瞬間にそれまで好きだった邦楽バンドの新曲リリースのサムネイルを見たので、クリックしてしまった。

「あー、連続邦楽聞かない日数が途絶えたー」

なんてくだらないことを思いつつ、その曲に耳をかたむけると、とにかく脳が楽。

いままで、洋楽は英語になれるために聞き流していたつもりでした。

でも、邦楽を聞いた瞬間にわかった。

洋楽漬けのあとの邦楽は天国

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歌詞の意味をわかろうとするための、脳が働いていない。

もちろん、それまで邦楽を聞いて「楽」なんて思ったことはありません。

歌詞を聞いて、アホみたいな顔して「いい曲だなー」って思っていただけ。

あまりの「楽」さに、次々再生しちゃう。

そのくらい邦楽だと脳がリラックスしちゃってる。

ということは、洋楽を聞いている間は、聞き流しているだけでも、リスニングのトレーニングになっているかもしれない。


聞き流しといっても、英語を楽器の一部として感じていたら、それは英語学習にはなりません。

音楽であっても、自然と言葉を拾う聞き方になってしまう人なら、洋楽は効果がある。

邦楽を聞いている時間を、洋楽に置き換えれば、英語に触れる時間は多くなる。

なんせ3000時間が必要だとしたら隙間時間に勉強して、ペラペラになれる話なんて詐欺でしかない。

スマホでお気軽にお勉強では、ペラペラになるまで200年ぐらいかかっちゃう。

時間を有効活用しながら、気分転換に音楽を聴くけど、完全には休まない感じ。

それが、洋楽英語学習

いままでやってきた勉強方法がこちら⇒英語初級者の学習方法ご紹介!

「聞き流し」ってどうなの?

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いまはところどころ理解できる歌詞が聞こえてくるだけ。

歌詞を見ながら聞くわけでもなく、歌詞を見てどんな意味なのか考えることもなく聞いているので、これは仕方ないです。

歌を聞けば大体わかるみたいな、そこまでのレベルではない。

それでも、英語に触れる時間は確実に増えます。

もともと音楽を聴かない人なら生活に変化はでないけど、音楽好きなら結構英語に触れる時間は増える。

歌詞の意味を知ることじゃなく、英語のリズムを体にしみ込ませる意味でおすすめなのがこちら。

「Maroon 5 - Memories」

なにがいいかって、ボーカルのアダム・レヴィーン(Adam Levine)のお顔がずっと映っているので、口の動きと、その時どんな発音をしているのかがわかりやすい。


歌詞を見ながらいっしょに歌ってもいいですが、最初に「読む」とカタカナにはめ込む癖がある人には効果半減。

耳から聞いた音を下手でも言うようにしてます。

文字があるとどうしても、読みたくなっちゃう。

音から言葉へ

音にしか聞こえなかった英語が、机に向かって問題を解いたり、大っ嫌いな文法を理解するとだんだん言葉として理解できていくような気がします。

ということは、不自由なく英語が話せたり聞けたりするのは、相当先なんだなってことに気が付きました…

まとめ

  • 英語学習に洋楽を取り入れる
  • 聞く音楽すべてを洋楽に
  • ときどき邦楽を聞いて洋楽を聞く重要さを再認識
ペラペラへの道のりは長い…

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