【電動エアポンプ】自動空気入れにしたらシュポシュポ作業に戻れなくなった【アイリスオーヤマ JAC10】

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作業風景がスマート

かれこれどのくらい空気をいれてないんだろう

たいした作業じゃないけど、マジだるいっす

その原因は、ロードバイクタイヤの空気圧が異常に高いから。

車やバイクなんてせいぜい2〜3ber。

ところが、ロードタイヤは7〜8ber。

エアボリュームは全然ちがうけど、入れにくいのは圧倒的にロードタイヤ。

フロアポンプも小さいわけじゃないから、出すのもめんどくさい。

「明日こそ空気を入れよう」

なんて、後回しにして低圧のまま走行。

そんでパンク。

この繰り返し。

これじゃイカンということで、楽に入るフロアポンプを調査。

そしたら、電動エアポンプなるものを発見

知ってたけど、当時は興味がなくスルーしてた。

興味を持って見てみると、これはかなり便利そう。

しかも、フロアポンプの数分の一の大きさ。

ボタン一つで空気が入るなんて、夢のよう。

早速購入して使ってみた。

もう、シュポシュポする気にはなれない。

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画期的な空気入れ作業

ワンクリックで空気が入る

オレンジのレバーを引くだけ。

それだけで、空気が入れられる。

すばらしい。

100年前もきっと同じ形であったであろうフロアポンプ。

あんなじゃまくさいものを、よくもまあ疑問をもたず使ってた。

あの上下運動がずっときらいだった

腰にも微妙に負荷がかかる。

だから、いつも後回し。

それがワンクリックで、空気が入るとなれば家族分の自転車全部入れても鼻歌交じり。

昼間でもかなり明るく見やすい液晶画面。まぶしいぐらい

電源ボタンを押すごとに、単位を切り替えられる。

自転車の世界で一般的なヨーロッパ規格のbarも設定できる。

プラスマイナスボタンで、空気圧を設定。

あとは、メインスイッチを押すだけ。

ちょー簡単。

小さいは正義

自動で楽なのは当たり前だけど、同じ空気を入れる道具が小さくなったことに感動する。

置き場所に困らない。

フロアポンプって、けっこう厄介。

  • 壁のフックに引っ掛けてもじゃま
  • ホースが長くてじゃま
  • 床に置いてもちょっとしたことで倒れる

これらが一気に改善される。

気持ちいいぐらいに。

片手でらくらく持てるし、ホースも全然短い。

フロアポンプのホースって結構長い。

ホースって意外にじゃま。

電動エアポンプの取り扱いを知ってしまうと、急にじゃまに感じる。

でも、それが当たり前だと思ってるから、気が付かないだけ。

まあ、それはそれでいいのかもしれないけど。

空気圧管理でパンク予防

これだけ手軽だと、まめに空気入れをしても苦にならない。

だから、一定の空気圧をキープできて、パンク予防になる

いちばん重要なポイント。

タイヤを外して、チューブをだしてパッチを貼るとか、クソめんどくさい。

パンク修理するぐらいなら、まめに空気を入れようと決意するも、空気入れの上下運動を思い出しただけでいやになる。

まさに負のスパイラル。

でも、ポンプの電動化でやっと抜け出せた。

シフトの電動化よりも、ポンプの電動化のほうが先ではないか

空気入れの電動化なら、1万円以下で電動化できる。

関連記事>>>【電動シフト不要論】ロードバイクは引き算して美しくする【機械式は魅力的】

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無難な価格帯とブランド

粗悪品乱立分野

「空気入れ 自動」とかで検索すると、山のように出てくる自動空気入れ。

価格はピンきり。

3千円から3万円とさまざま。

めっちゃ、あやしい

きっと構造的に複雑じゃないから、いろんなメーカーが出しているはず。

レビューを見ると、なかにはひどいものもありそう。

安いやつを選ぶとしても、アマゾンで星4つ以上でなるべくレビューの多いものを選びたい。

安物買いの銭失いほど悔しいものはない。

1万円以上は出したくないから

自転車用のバルブ付き自動ポンプで、最高峰を決めこんでいるのはマキタ 充電式空気入れ

カッコいい。

それでも、充電器付きで3万円だと手が出ない。

良さそうなフロアポンプ4本ぐらい買える。

そこでちょうどいい価格帯のアイリスオーヤマの電動エアーポンプがあった。

バッテリー付属のセットでもアンダー1万円。

こんな、ちょっといいポンプを買うとすると7~8千円。

しかも、ホースが鬼のように長い。

まあ、ホースが短いフロアポンプなんて使い物にならないけど。

もう電動エアポンプ化にしない理由がない。

関連記事>>>【1万円以下】自転車のメンテナンススタンド買ってみた【メンテナンス嫌い】

そつないアイリスオーヤマ

いろんな電化製品をだしまくってるアイリスオーヤマ。

扇風機とかエアコン、洗濯機などなど。

どの製品もハイブランドのちょっと下の価格帯で、信頼できる品質で売ってる。

しかも、安心の国内ブランド

なにかあっても日本語対応なんだろうし、他にも電動工具を展開してるのも安心できる。

アマゾンの安いやつもいいけど、あれだけ安価な製品が乱立してると逆に不安になる。

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気になる点

本体と電池は別々でも買える

音が大きい

たぶん、どの自動ポンプでも同じだけど音がでかい。

早朝に空気を入れられないほどでかい。

だからトレーニング前に、ちょっと空気入れるというのは難しい。

まあ、まわりの環境にもよるけど。

わかりにくいスイッチ

オレンジのボタンを奥まで引くと、設定値で自動で止まるモードになる。

自動で止まるまで、ボタンを押し続けなくていい。

便利なんだけど、指定圧とは関係なく少しだけ入れる時、自動機能は使わない。

半押し状態で空気を入れる。

スイッチが軽すぎて、半押し状態なのか奥まで押したのかわかりにくい。

だから自然と奥まで押してしまい、自動モードに入りやすい。

自動モードに入れたつもりはないので、そのままバルブを取るといきなり電源が入って動作が始まる。

また、音が大きいから結構ビビる。

よくを言えば、もうちょっとモードの切替スイッチの感触がはっきりしてるとよかった。

アイリスオーヤマ JAC10

気になる点はあるものの、かなり些細なこと。

ボタン一つで、空気入れが完了することを思えば、どうということはない。

電動空気入れだからといって、特別高いわけじゃないのが意外。

すごく入れやすい高級フロアポンプを買ったところで、シュポシュポ作業はなくならない。

この際だから、空気入れは電動化。

楽天で見る

アマゾンで見る

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まとめ

画期的な空気入れ作業
シュポシュポ作業とは雲泥の差。もう2度とシュポシュポしない。

無難な価格帯とブランド
粗悪品が出回っている可能性が大。こういう分野は安物に手を出さないほうがいい。

気になる点
音がうるさいけど、運転時間は極めて短いからそこまで気にしなくていいかも。

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