自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


DSC_0096


ボトルなんてなんでもいいんじゃないの?


いや、容量って結構重要。

最適サイズは950ml。

そう。

かなりでかい。

今までは、当たり前のようにスタンダートな500mlを愛用。

見た目もスマートだし。

でもある日、ボトルのフタを無くしてしまい新しく買うことに。

いつも水分不足を感じていたので、試しに大容量を初購入。

これが予想以上によかった!



改めて「大は小を兼ねる」に気が付いた



正解は950㎖

viktor-bystrov-mn7eTQFHNHc-unsplash

あれば飲むよ

スタンダートな500mlのボトルだと、2時間のトレーニングでギリギリの量。

若干足りないことはわかっていながらも、何となくスルーしてた。

そんなことは、日常でもよくあること。

ところが、950mlにしたら同じ2時間のトレーニングでも飲みきるときもある。

「あれば飲む」

結局500mlのときは、足りるように調整して飲んでる。

無意識で。

950mlにしたら気がついた。



500mlはストレスだった



水は生命線。

がぶ飲みは運動の妨げになるけど、満たされるまで飲めないのはよくない。

しかも、最近の猛烈な暑さのなか自転車に乗るわけだから、なおさら。

補給があるからこそ成り立つ500㎖

なんで、500mlがスタンダードなのか気がついた。

プロレースで使われるのが500mlだから。

そして、サイズからしても扱いやすい。

重さも。

なくなったら補給があるし。

でも、僕たちには補給なんてない。

自給。

だから500mlじゃ足りないわけ。

気がつくのが遅すぎた。

750㎖よりも安心

750mlサイズは昔からあった。

950mlは大きすぎると感じるかもしれないけど、750mlだと物足りない。

500mlにちょっと足しただけ感が否めない。

実際950mlを持って、2時間弱のトレーニングをしても200mlは残ってない。

だから750mlだと、ストレスからは解放されない。

余るぐらいがちょうどいい。

関連記事>>>

メリットだらけ

water-830374_640

洗うのが楽

普通は十分に水分を持って行くとしても、500mlのスタンダードボトル2本。

950mlということは、ほぼ1本でその役目を果たしてくれる。

だから洗うのが楽。

(と言ってもたいして洗わないけど)

スポンジが奥まで届くとか、届かないとかはおいといて2つを1つでまかなえる。

ツールボトルが使える

DSC_0092 (1)

サドルバッグが嫌い。

めっちゃ取り出しにくい。

サドルに付けるのも面倒。

ツールボトルのほうが100倍スマート。

だけど、1個ボトルケージを使ってしまうのが真夏の苦しいところ。

でした。

でも、950mlのビックボトルですべてが解決。

見た目より扱いやすい

でかくなると、扱いにくくなる。

当然。

満タンにすればスタンダードボトルの倍の重さ。

さぞかし重くなるんだろうと思いきや、そうでもない。

気にならない。

それは、水分不足のストレスから解き放たれたからかもしれない。

デメリットが見つけられないほど、メリットが大きい。


関連記事>>>

寒いのに冷水は飲めない

Snapshot 4 (2021-01-01 17-02)

冬、飲まない原因

季節は変わって冬。

冬って水分不足を感じにくい。

だけど、自転車に乗って運動しているんだから水分は失われているはず。

だから飲まないとイケナイ。

でも、夏と同じボトルを用意。

でも、これが飲まないんだよねー


だって、冷水なんて冬の飲み物じゃない。

家に帰ってきてもほとんどボトルの水は減っていないなんてことはザラ。

保冷・保温ボトル

だから、あったかい飲み物を携帯すべき。

まあ、当然と言えば当然。

でも探しても、あまり種類は多くない。

・普通のボトルに断熱材を仕込んだタイプ

この手のタイプは、総じて断熱効果は高くない。

だから、魔法瓶を想像して買うとがっかりしちゃう。

夏なら氷を入れとくと持ちがイイ。

そんな感じ。

でも外観は普通のボトル変わらないので、違和感はない。



・本気で水筒タイプ

自転車用ボトルから発展させたのがキャメルバックなら、水筒から自転車用に寄せたのがサーモス。

断熱力は間違いない。

だって、水筒だから。

ワンタッチオープンで片手で飲めるから安全。

580mlでスタンダードボトルよりもちょっと多い。

冬なら十分な量だし、夏でもキンキンに冷えた水分補給ができる。

自転車用というのは、ボトルケージサイズということ。

「水筒を持ってまっせ」的になってしまうのが玉にキズ。



どちらにせよ、安いものではない。

だから、普通の水筒も頭をよぎる。

でも、背中のポッケに入れると超重い。

万が一転んだ時、二次被害もすごい。

これを考えると、専用品を買う結論になる。

コンビニによってあったかい飲み物を調達するのもアリ。

でも、飲み物って買う頻度から考えると、この値段でもすぐに元は取れる。

まとめ

正解は950㎖
   何も考えず500mlにしていたのはバカだった。

メリットだらけ
   こればっかりは「大は小を兼ねる」

寒いのに冷水は飲めない
    冬の水分補給を工夫しなければならない



SPONSORED LINK

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット