【オークリー通販】wiggleだけじゃない海外通販【Pro bike kit】

オークリーの海外通販と言えばwiggleしかないでしょ

でも、なんか品揃え悪くない?

オークリー自体の商品ラインナップは、鬼のようにあるのにwiggleには、あんまりない。

でも、海外通販ショップを広げるのは気が進まない。

  • 住所入力方法がいまいち馴染めない
  • 発注から到着まで時間がかかる
  • みんな使ってるwiggle以外信用できない

わかる。

でも、そんなことではお得な商品に、たどり着けない。

今、wiggleと同じイギリスの「ProBikekit」というショップが熱い

その中でも、オークリーが安い。

オークリーといえば、サイクリストの大定番。

迷ったら、オークリーにしておけば間違いはない。

たくさんのプロ選手が使用しているモデルは、息が長い傾向にある。

そういったモデルを選べば、長く使っても古さを感じにくい。

消耗品じゃないから、余裕があれば初めからいいものを買っても無駄にはならない。

安さ炸裂人気モデル

トレンドは、大型でレンズ交換できないモデル。

少し前まで、スポーツモデルはレンズ交換の容易さがウリだった。

今では、より構造がシンプルな、レンズ交換できないモデルが大半を占める。

JAWBREAKER(ジョウブレイカー)が1万円台

Probikekitで価格チェック

発売は2015年だけど、いまだに古さを感じさせない。

よくみると、単純で一直線なラインは無く、非常に細かくデザインされている。

現在主流のシンプルな構造とは全く逆の、非常に凝った作りが魅力的。

上下のフレームがガバっと開いて、レンズ交換できる。

テンプルの長さも調節できて、ヘルメットのサイズ調整ダイヤルに干渉しにくい。

サングラメーカーが、こぞって大型レンズモデル出すきっかけとなったのがジョウブレーカー。

曇りやすいデメリットはあるけど、やはり大きいレンズは目に優しい。

SUTRO LITE(スートロ ライト)も1万円台前半

Probikekitで価格チェック

プロ選手の着用率が高いSUTRO(スートロ)。

超大型レンズが、風の巻き込みを防ぎバイクライドにはベストマッチ。

ただ、大きすぎて重くずり落ちてくる声も聞こえてくる。

SUTRO LITE(スートロ ライト)は、下部がリムレスになっていて軽量化されている。

これでズレ落ちる心配は激減。

いま最もポピュラーなデザインは、初心者感をにじませない。

最新のSUTRO LITE SWEEP(スートロ ライト スウィープ)

Probikekitで価格チェック

SUTRO(スートロ)系は、頬が当たる問題を抱えている人もいる。

真顔なら大丈夫でも、笑ったら当たるとか。

レース中の苦しいとき口を開けると当たるとか。

SUTRO LITE SWEEP(スートロ ライト スウィープ)なら問題を解決できる。

新しいモデルでも、しっかり値引きされてる。

ENCODER(エンコーダー)高級モデルも2万円台

Probikekitで価格チェック

最高にとんがったモデルのKato(ケイト)

確かに、カッコイイ。

でも、とんがりすぎてかけられない。

だったらENCODER(エンコーダー)がいい。

Kato(ケイト)最大の特徴であるノーズ部分が切れてる感じ。

それでも、この部分にアールが入っているサングラスなんてない。

十分に個性的。

よくもまあ、ここまで画期的なデザインがいくつも生み出せるもんだなーと感心しちゃう。

PLAZMA(プラズマ)

Probikekitで価格チェック

スポーツモデルは、大型1眼レンズが主流。

そんな中、2眼レンズのPLAZMA(プラズマ)は、貴重な存在。

なぜかというと、度付きレンズを入れられるから。

ジョウブレーカーやレーダーEVでも、純正レンズ(youtube)をいれられるけど、鬼カッコ悪くなる。

無理やり1眼レンズを度付きにするより、よっぽどスマート。

ProBikeKitで安く購入して、オークリー度付き対応の眼鏡店に持ち込みという手もある。

関連記事>>>【オークリーサングラス】ジョウブレーカーに度付きレンズを入れてみた【純正はダサい】

認知度がイマイチだけど

wiggleだけじゃない

wiggleはすばらしい。

海外通販の敷居を下げてくれたのがwiggle。

海外通販ならではの、住所入力方法を乗り切ってアカウントをとってしまえば、あとはほぼ国内通販と差がない。

海外通販をしている感覚無しで買い物ができる

これだけ便利だと、もうほかの海外通販ショップを探す気も起らない

でも、そこが落とし穴。

時代の移り変わりは激しい。

ほかの海外通販サイトも、日本語対応になってきてwiggleと差がなくなってきている

ProBikeKitもそのうちのひとつ。

それぞれのショップで得意不得意がある。

海外通販であっても、やっぱり比べてみないと買い物上手になれない。

完璧な日本語サイト

まだ自動翻訳で、不自然な日本語を掲載しているショップもある。

やっぱり購買欲が下がる。

ましてや、海外通販初心者なら、それだけで不安になる。

怪しさも、かもしだしてしまう。

ProBikeKitは、違和感がない。

海外通販感が無く買い物できる。

オリジナル商品もある

オークリーの安さも大注目だけど、オリジナルウエアも気になる。

かなり高品質なウエアを低価格でだしているwiggleの「dhb」。

価格を大きく上回る品質なんだけど、結構な着用率で没個性。

バイクジャージ界のユニクロと言っても過言じゃない。

だから、みんな着てる。

だから、ProBikeKitウエアの選択肢もあり。

バイクジャージ界のワークマンになりうるかもしれない

dhb同様にシルエット、デザインともにしっかりトレンドを抑えてるところが魅力的。

Probikekitオリジナルパンツ

Probikekitオリジナルトップス

関連記事>>>【サイクルジャージ】完璧なおすすめレーパンはdhb【消耗品です】

発送とか、関税とか

考え方を変える

発注から、到着までは国内通販と同じとはいかない。

2週間は見ておいた方がいい。

いまどきの通販は、発注日の翌日到着が当たり前。

首都圏なら、その日に到着するものもある。

海外通販では、この感覚を取り除かなくてはいけない。

待つ時間も楽しみの一つ。

  • 急いで買う→国内
  • 急いでないもの→海外
  • 少額→国内でAmazonプライム
  • 高額→海外通販で価格比較

比較対象を世界に広げて買い物するのが今風。

関税について

自転車本体とか部品は基本的に無税。

と、どのサイトを見ても書いてある。

でも、受け取り時にいくらか払うときがある。

それは¥16,000以上の買い物をしたとき。

それは、国内消費税と地方消費税

関税は掛からないけど、別の税金が課税される。

自転車ウエアには、関税が適用される。

でも、

¥16,000以下なら課税されない

この辺りを把握して買い物をする必要がある。

送料が安い!

ProBikeKitは送料無料ラインが高い。

2kg以下で

  • ¥13,599以下の場合、¥750の送料
  • ¥13,600以上の場合、無料

2kg以上で

  • ¥13,599以下の場合、¥1600の送料
  • ¥13,600以上の場合、無料

ん?

¥13,599以下の場合、¥750の送料

送料が安い!
国内並み

うまく使えば、相当お得。

まとめ

オークリーは驚くほど安い。

常にアンテナを高く張っていれば、良い買い物ができる

送料無料の金額まで買わなくても、納得できる送料の安さ。

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