自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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そりゃ、もちろん独身時代は室内保管でしたよ


(この記事での室内保管とは、家の中の話)

でも、結婚して家を建てたりして、

まさか、自転車を家の中に入れるんじゃないでしょうね?


的な、雰囲気を感じシブシブ屋外保管せざる得なくなった。

ロードバイクに乗っている人なら、室内保管が普通だけど、そうでない人にとってママチャリもロードバイクも同じ。

キタナイもの。

かなしいけど、それが現実。

ということで、屋外保管するために、小屋を作ってみた。

それも、雑に。

適当に。



自分の趣味を主張しすぎない

屋外保管を前向きにとらえる



決して、追い出されたわけじゃない。

理解されなくても当然

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自転車はキタナイ

家族と一緒に暮らしている場合は、全員から理解を得られるとは限らない。

本来、外にあるのが普通である自転車を家のなかに入れるとは何事か。

タイヤなんて何をふんでいるのか、わからないではないか。

イヌやトリのアレをふんでいるかもしれない。

だから、そんなものを家の中に入れてくれるなっていうのは普通。

常識から外れたものを、興味のある人以外は受け入れてくれません。

説得することをさっさとあきらめて、対策を練ることが重要。

ママチャリとの区別はない

普通の人は、ロードバイクとママチャリの違いないんて気にしてない。

ママチャリとの差なんて、すごく軽くてすごく高いことぐらい。

だから、室内保管なんてもってのほか。

そんな人たちを説得する労力があるなら、インターバルトレーニングをもう一本増やそう


もし、家族が理解してくれているなら、感謝の意を示そう。

普通は室内保管

でも、やっぱり基本は室内。

数十万円もする自転車をポイッと外に置いておくわけにはいかない。

でも、車やモーターサイクルはもっと高価なのに外にある。

それは、盗むのも難しいから。

ロードバイクなんて泥棒の格好の餌食。

ホイールも簡単に外れるし、六角レンチ数本で簡単にバラバラにできます。

そんなものをママチャリのようには保管できない。

もちろん、盗難防止目的だけじゃなくて、シンプルに大切にする意味合いもある。

カーボンフレームは、炭素繊維を樹脂で固めてるだけだから、紫外線には強くないはず。

クロモリフレームだったら、雨に当たって錆びちゃう。

雨がシートポストに侵入して、ピラーが固着なんてことも…

タイヤだってゴムだから、紫外線にあたれば劣化が加速。

室内保管が可能ならば、それに越したことはない。

でも、世の中には自分の思い通りにできない人も山ほどいます。

そんな人にはお金をかけないDIY倉庫がおすすめ。

自転車倉庫を適当にDIY

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縦置きは完璧

やっぱり縦置きは最高。

省スペースというだけじゃない。

通常通りの置き方で複数台重ねると、取り出すときにハンドルに手が届かない。

でも、縦置きならハンドルが手前にあるから、取り出しも簡単。

スペースのある無し関係なく、縦置きは楽。

幅1mで数台置ける

幅1 mもあれば、交互に3~4台は置ける。

自転車を趣味にすると複数台持っている人も多い。

ロードバイク、シクロクロスバイク、マウンテンバイク、通勤用もあったり。

こうなると、室内保管はどんどん難しくなります。

特にオフロード系バイクでオフロードを走った後に室内へ入れるのは、気を使ったりして面倒。



洗車にマメじゃない人は、逆に室外保管がいい


細部にはこだわらない

倉庫って、簡単に10万円とかしちゃう。

だからDIY。

べニア板を買って、箱状にすれば数千円で倉庫ができる。

こだわりのDIYとかにしなければ、それほど難しいわけじゃない。

DIYが趣味じゃなければ、適当に作ればいい。

DIYにこだわるぐらいなら、もう1時間乗りたい


高価な自転車を買って、さらに保管場所にお金をかけるぐらいなら、ほしいパーツにお金を回したい


ヒモをステムに引っ掛けるだけで、高価な縦置きスタンドもいらない。

その辺ヒモ

最低限の盗難防止対策は、外から見えないようにすること。

都心に住んでいる人向けの話ではありませんが、ちょっとした庭でもあれば、やってやれないことはない。

屋外保管のメリット

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家族に気をつかわない

ネガティブ発想から始まった屋外保管にもメリットがある。

まずは家族に気を使う必要がない。

室内保管で、保管場所の部屋まで行くのに汚してはいけません。

絶対汚さないから室内保管にさせてくれ


なんつって説得して、結局汚した時にはサイテー、最悪。

屋外保管なら、そんなことは全く関係ナシ。

文句が出るなんてありえない。

屋外ですから。

パーツが新しくなってもバレない

たとえフレームが新しくなっていたとしてもバレにくい。

家族が目にすることはありませんから。



新しいパーツを買ってばかりいると、文句を言われがちな方にはすごいメリット



自分のお小遣いでやってるのに、なぜか白い目で見られるのは結構なストレス。

よごれたまま収納できる

洗車にマメな人は、その必要もありませんが、屋外保管ということで自転車が汚れていたとしても、全く関係なく倉庫にしまうことができます。

自転車以外にもやることがたくさんある休日。

いちいち洗車なんてしている暇はありません。



メンテナンス嫌いな方にはすごいメリット


関連記事>>>

まとめ

理解されなくても当然
    自転車の室内保管は非常識。だからしょうがない。

自転車倉庫を適当にDIY
    倉庫にお金をかけない。もっと大切なことがある。

屋外保管のメリット
    ネガティブ要素ばかりじゃない。前向きにとらえよう!





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