自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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ロードバイクを買ったら、どこか遠くへ行きたくなります。

近所の高い山に登ってみたりして、達成感を味わったり。

そして、集団走行で未体験のスピードを味わいましょう。

一人で走っても十分に楽しめるロードバイクは、それだけで終わってしまうひとも多いです。

知らない仲間に入るのは勇気が必要ですし、そんなことしなくても楽しいから今日もまたお一人ライド…。

実は、ロードバイクの楽しさの大部分は、集団走行と言っても過言ではありません。

そんなこと言っても、
  • どこで集団走行できるの?
  • なんか敷居が高そう
  • じゃま扱いされそう
と、とにかく謎が多いロードバイク集団走行…

でも大丈夫。

この記事でわかること
  1. 集団走行はどこでできるのか
  2. 守るべき集団走行のマナー
  3. 集団走行の醍醐味

集団走行って、想像以上に魅力的。

まずはクラブチームに参加しよう!

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クラブチームってなに?

だいたいバイクショップが中心となっている場合が多いです。

まあ、いわゆる販売促進。

あんまり大きなバイクショップではなく、スポーツバイクばっかり置いている個人店にはだいたいチーム的なものがあります。

小さいお店だから、買わないと出てこれないみたいな雰囲気がめっちゃするので、正直入りづらい。

わかります。

でも、そこは勇気を出して入ってみるしかない。

バイクは通販で買っちゃってもです。

店員さんに聞く

「みんなで集まって走ったりしてますか?」

ここまで来たら、その週末は自転車パラダイス。

日曜日に早起きして集合場所へ向かっているはずです。

仲間が集まりだして、目的地もわからず走り出します。

だんだんスピードが上がり、1列棒状に。

そしてローテーションが始まりました。

(ローテーションとは、先頭交代のこと)

初心者のありがちなパターン

きっとあなたは邪魔してはいけないと思い、先頭交代に加わることを遠慮してしまうでしょう。

そこで、勇気を出してローテーションの中に入ってみましょう!

1度先頭にでるだけでも、いままで一人で走っていた感覚とは別物だと感じることでしょう。

とにかく一度は、先頭交代に入らせてもらいましょう。

そうしたら、もうロードバイクの虜です。

最低限のマナーはこれ

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集団の中では、好き勝手な走りをしてはいけません。

一人で走っているのとは大きく違います。

ポイント
  • ブレーキは厳禁です
  • サイコンが大好きな人は要注意
  • ホイールベースを意識した先頭交代

ブレーキをかけない

自分の後ろを走っている人は、前を走っている人が突然減速しないことを前提に、ピッタリとくっついて走っています。

だから隊列で進んでいるときに、ブレーキをするなんてもってのほかだし、とくにスピードが上がっているときには、ペダルリングを止めることすら危険です。

スピードをコントロールするときは、ペダルを緩める。

ペダルは回したままで、ほんの少しだけ力を抜く。

これをマスターすると、集団での走りがグッと楽になります。

サイコンを見すぎない

サイコンはサイクルコンピューターのこと。

初心者のあるある。

特に先頭に出たとき、頻繁にサイコンを見て前を見ない。

突然の路面のギャップを後続に知らせないといけない先頭役は、サイコンなんか見なくていいくらい。

安全第一です。

サイコンを見る条件を強いて言うなら、いままでのスピードを維持できているかをチラッと確認程度。

後輪は案外後ろについている

高速道路を走っていて、前の車を追い越すときを想像してください。

走行車線から追い越し車線に出て、前の車を抜いたら走行車線に戻ります。

この時、前の車を抜いた直後に走行レーンに戻るのは危険です。

車だったら、抜いた車と十分な距離が確保できたことを確認して走行車線に戻るけど、自転車になると確認しなくなっちゃうんです。

だから、しっかりと後輪まで先頭にできらないうちに、もとのラインに戻ろうとするわけです。

後輪は、想像以上に後ろについていることを意識して先頭交代に加わりましょう。

参考>>>初心者におすすめの自転車ロードレース動画4選!

集団走行ってココがすごい

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ポイント
  • 後ろについて自分の力を温存する
  • 空気抵抗の低さを体感
  • スピード領域の違い

後ろについて自分の力を温存することを覚える

先頭に出るまでは、風を避けているので自分の力を温存できます。

まずは自分の力を温存できていることを、じっくり味わいましょう。

スピードが上がれば上がるほど、後ろについているメリットが上がるので、そもそも一定スピードを出せないと、後ろについていても「あんまり変わんない?」なんて思っちゃう。

もしもそう感じていたら、後ろについて走るメリットが出る前に、離れてしまっているかもしれない。

何度か練習会に参加しているうちにスピードを出せるようになったら、後ろについて温存できることを感じましょう。

できるだけ近づいて空気抵抗の低さを体感

初心者は、なかなか前走者に近づけません。

もちろん怖いからです。

ブレーキされちゃったらどうしよう。

どのくらいまで近づいているのかわからない。

これについては慣れるしかありません。

初心者ほど近づいて空気抵抗が減っている恩恵を受けるべきですが、初心者ほど近づけないから余計たいへん。

集団での走りがうまくなればなるほど、力を温存できるという事です。

同じ力でもスピード領域の違いを感じる

集団で走ると、一人で走るより平均スピードが上がります。

一人でも数十秒ならそのスピードを出せるけど集団なら数分、もっと長い間を高いスピードで走ることができます。

その時、初心者はついていくのが必死で(体力的ではなく、いろんなことに気を配っているから)十分に体感できません。

でも、ここがロードバイクで集団走行をする醍醐味なんです。

回数をこなして、集団走行をマスターして、ロードバイクの面白さを深く知りましょう!

参考>>>【落車動画あり】ロードバイクって落車がこわい?

まとめ

まずはクラブチームに参加しよう!
 
ここをクリアできない初心者は意外に多い。サイクリストはみんなトモダチ。

最低限のマナーはこれ
  センパイの動きを観察しよう。そのうちわかる。

集団走行ってココがすごい
  機材の差よりも、集団走行と一人で走ることの差ってめっちゃすごい。


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