自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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自転車通勤は運動を習慣化できる可能性がある。

忙しいサラリーマンレーサーにとっても、時間を有効的に使える。

でも汗だくのまま、仕事するはめになるんだよねー。やっぱ無理だな。


小さいようで大きな問題。

汗の問題は夏だけですが、一旦習慣がなくなると再開するのは難しい。

あくまで続けることが大事です。

自転車通勤を20年以上続けて、たどり着いた結果は実にシンプル。


背中に風を

背負わない


続ければ、何かが見えてくる。

やっぱり「汗とおる君」

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すごい効果

見た目はかなり地味。

だけど、かなり効果的。

どんなバックパックでも取り付けられるシンプル設計もうれしいです。

いちばん効果を感じやすいのは、真夏じゃなくて春と秋口。

残念ながら、真夏ではない。

さすがに真夏はどんなことをしても、汗からは逃れられません。

春や秋に「汗とおる君」をつけていない場合、

くやしいことに、背中だけ汗をかく


自転車通勤が一番快適な春と秋なのに、背中だけは不快。

これはすごくモッタイナイ。

バックパックは、発汗量の多い背中を広く覆います。

体に熱がこもりやすくなり、余計に汗をかいてしまいます。

たったこれ一つで、劇的に改善されるのがスゴイ。

「汗とおる君」をつけていれば、自転車通勤のベストシーズンが長くなるんです。

ダサすぎる名前と耐久性

名前を見て「ん?あやしい」と感じてしまった。

ダサいけど、間違いなくイイ。

購入したのは4、5年前。

ほぼ毎日使用しているのに、壊れない。

常に背中とリュックに挟まれて、ダンシングするとさらに負担はかかっているはず。

でも壊れない。

プラスチックの本体部分もさることながら、ショルダーベルトに取り付けるヒモ部分も、特に損傷はありません。

冬は寒いぐらい

冬は、バックパックと背中が密着してあたたかいはずが「汗とおる君」をつけていると、結構スースー感じる。

だから、間違いなく効果はあります。

ただ前述の通り、真夏は無いより、もしかしたらマシかもしれない程度。

真夏に使って効果を感じられなくても、そのまま使い続けよう。



背負わない選択

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ダサいけど一番

早い話が、バックパックを使わないのが一番。

「汗とおる君」が素晴らしいとは言っても、真夏の自転車通勤の汗問題には太刀打ちできない。

究極は背負わない。

これ以上の選択肢はありません。

そう、キャリア取り付け。

汗問題の最高の解決策。

だけど、ダサい。

マットガード装着の100倍ダサい。

でも、背中の快適指数は200倍。

ダサいけど、まあいいかって思えるぐらい、快適になることは間違いありません。

デメリットは重心が上がること

でも、欠点があります。

ダンシングがやりずらい

自転車自体に、重い荷物を付けることになるので、重量バランスが非常に悪くなります。

ダンシングすると、とっても気持ちの悪い感じになります。

汗対策にはなるけど、乗り心地は悪くなる。

超便利なキャリアバッグ

キャリアはいいけど、荷物をいちいちゴム紐で固定するのがめんどう。

そんなときは、キャリアバッグなんて便利なものがあります。

バッグになんでも突っ込んで、ジッパーで閉めるだけ。

ルックスはさらにダサくなるけど、このさい気にしない。



通勤用自転車は通勤に特化すべき



バックパックがなくなれば、肩への負担もなくなる。

もちろんショルダーストラップの密着もないので、より汗もかきにくい。

ダンシングのやりにくさを、どの程度受け入れられるかがカギです。




関連記事>>>

結局汗処理が大事

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行きはそーっと

いろいろ対策をしても、真夏の汗対策に完璧はありません。

車通勤のように涼しい顔で出社はできない。

だから汗をなるべくかかないように、そっと走る。

当たり前だけど、朝だからなかなかこれが難しい。

真夏だけは、すこし余裕をもって出勤することが大切。

NG綿

まさか、綿Tシャツを着てる?

あり得ない。

夏でも冬でも、綿を身に付けてスポーツすることはダメ。

なによりも不快。

今どき、ワークマンでも、ホームセンターでも速乾性のTシャツが売ってます。

まだの人は、速攻買うべき。

会社到着後の扇風機

まず思いつくのは汗拭きシート。

もちろん自転車通勤には必須アイテム。

更衣室で、バッチリ汗を拭いて完璧に涼しい顔で更衣室を出たら、汗がふき出す。

当然、汗拭きシートで汗が止められるわけじゃない。

しばらく汗はひきません。

もしも、これまで運動不足だったとしたら尚更、汗はひきません。

そんなときは、卓上扇風機で冷却です。

正しい汗対策は「汗拭きシート+扇風機」のセットなんです。

スリムコンパクトファンの特徴
  • 羽が13枚もあってしっかりとした風が来る
  • 使わない時は、平らにできて机の中にもしまえる
  • バッグの中に入れても邪魔にならない
  • USB給電と乾電池もいける
汗をかかないペース走る

汗拭きシートで汗をふき取る

卓上扇風機で体を冷却

涼しい顔で仕事開始

まとめ

やっぱり「汗とおる君」
     
バックパック派なら必須アイテム。

背負わない選択
      根本的な汗対策。爽快感は別次元。

結局汗処理が大事
      しっかりとした汗対策で真夏を乗り切れば継続できる。




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