自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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食い入るように見ちゃうロードレースをご紹介!

Youtubeに山ほどあるロードレース動画。

なんか面白そうなレースなのか初心者にとってはイマイチわかりません。

ロードレースは、なにもきれいな舗装路だけを走るわけではありません。

日本のレースは悪路を走る事もないし、サイクリングやトレーニングでも、わざわざ舗装路を外れてあぜ道を走るひともいないでしょう。

だから、大げさじゃなくロードバイクでオフロードに入った途端、滑っちゃうと思っている人も少なくありません。

いまからご紹介するレースを見てください。

常識がやぶられます。

ロードレースって、想像以上に荒々しいんです。

パリ~ルーベだけじゃないフランスの悪路なロードレース

 
トロ・ブロ・レオン(Tro Bro Leon) フランス
悪路から再生されます。

日本ではほとんど報道されないトロ・ブロ・レオン。

「え?こんなとこロードで走んの?」

という感じ。

同じ悪路がテーマで開催地がフランスのパリ~ルーベが有名すぎて、完全に影に隠れてしまっているレース。

でも、こちらのほうが悪路でのコーナーが多いような気がする。

という事は、テクニックが必要なのでレースが面白くなります。

そもそも、世界屈指の舗装率を誇る日本では、こんなコース設定はできない。

位置取り争いが動物的

ロンド・ファン・フラーンデレン (Ronde van Vlaanderen) ベルギー
急坂ちょっと手前から始まります

シクロクロスを知っているなら、ゴールスプリント争いだけ見たらシクロクロスを見ているんじゃないかと錯覚するシーン。

ステージレースでは見られない、バラバラの展開。

ツール・ド・フランスばっかり見てると「平地は集団で進む」なんて思いがち。

実は、そんなこと全然ない。

ベルギーで出ていたケルメスクルスというロードレースは、土地柄ほとんどのレースが真っ平だけど、アタックがかかりまくって、小集団ができまくる。

ロードレースだけど、なぜか悪路だと盛り上がる

ストラーデ・ビアンケ(Strade Bianche) イタリア
いいところから始まります

開催回数は15回と、かなり新しいビッグレース。

ヨーロッパには伝統的なレースしかないと思っていたけど違うみたい。

イタリアの未舗装レースでストラーデ・ビアンケは「白い道」と言う意味。

「白い道」というだけあって悪天候の年のレースは、選手の顔が白くなる。

日本でもこんなJBCFレースがあったら見るのにな…

やっぱりレースが過酷なほど見たくなる。

こんな雨の日のレースなんて最高。

見るのには。

新しい発想のルールが、退屈なロードレースを変える

ハンマー・シリーズ(Hammer Series)ノルウェー オランダ 香港
注目のタイムトライアルからはじまります

放映権の取り分の問題からUCI(国際自転車競技連盟)とは別に立ち上げられたシリーズ戦。

いまではUCI公認みたい。

ざっくりしたルール解説
  • 全部で3レース
  • 1レース目、2レース目は、毎周回決められた地点を上位通過したときの獲得ポイント争い
  • 3レース目は獲得したポイントをもとに決められた、ギャップタイムでスタート。先にゴールしたチームが勝ち
このレースが一番おもしろいところは3日目のレースが見た目、タイムトライアルっぽいんだけど、タイムではなく、着順を争っている点。

個人は表彰されず、必ずチームごと表彰台にあがることも、おもしろい。

まとめ

  • 大手メディアで取り上げられるレースでないほうが面白い
  • ロードレースなのに、意外に悪路のレースが人気
  • 世界がツール・ド・フランスに注目している裏でも、大き目なレースは開催されてる
情報が少ないから、月一で買う雑誌も穴が開くほど見たなー。

唯一NHKがツール・ド・フランスを放送していて、あまりに珍しくテレビを抱えてみてた。

それが、今ではYoutubeで手軽に見られるもんだから寝ちゃう。

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