自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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まだまだ、なぞの多いシクロクロス。

近年、人気が出てきたとはいえ依然としてロードレースやロードバイクに比べて、断然知名度は低い。

でも、初心者から上級者まで比較的安全に、めちゃくちゃ楽しめるシクロクロスの面白さを伝えたい。

ロードレースのようにハイスピードでもないし、マウンテンバイクのような岩がボコボコの下りもありません。

シクロクロス専用タイヤとはいえ、お飾り程度のブロックパターンとオフロードを走るのには、あまりにも細いタイヤ。

この不安定な条件で行われるレースが、とっても魅力的なんです。

この魅力を全力でお伝えいたします。

昔のサイクリストは良く考えた


シクロクロスはロード選手が冬場のトレーニングとして、ロードバイクに太いタイヤをはかせて、森の中のオフロードを走っていたのがルーツとされています。


ここまでは調べると簡単に出てくる話ですが、じゃあなんでオフロードを走っていたのかと言うことになります。


それはオフロードが走行抵抗が高いので、低速で高い負荷がかけられるから。


要はなるべく風を切らないで、すぐに暖まる寒さ対策のトレーニング方法だったのです。


その証拠に冬に土手の芝生を走ってみると、寒さを感じることなく走ることができます。

冬に行う非常に利にかなったトレーニング方法ということがわかります。


>>>この冬はシクロクロスがおすすめ 

シクロクロスは冬の競技だから準備が大事

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>>>シクロクロスのおすすめ準備品!

夏のレースと違って、やたらと持ち物が多いのがシクロクロスの特徴。

レース前にコースをチェックする試走では、まあまあ厚着をしますが、対照的にレースでは基本的にワンピースとアンダーウエアのみ。

これだけでもウエアを持っている量は夏の倍。

さらに冬用ウエアだから場所をとります。


しっかりと準備してレースに参加すると楽しさ100倍。

>>>シクロクロスのおすすめ準備品!

リムセメントよりもいい方法

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>>>シクロクロスチューブラータイヤの脱リムセメント作戦!

25年以上シクロクロスをやっていてもこれだけは好きになれない。

大量のリムセメントを使ったタイヤ貼り。

大量に使うのも泥対策のため。

これもシクロクロスならでは。


なんとか嫌なリムセメントを避けるために見つけ出したアイディアがあります。

>>>
シクロクロスチューブラータイヤの脱リムセメント作戦!

デリケートなシクロクロス

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>>>シクロクロスは繊細なテクニックが必要

とにかくシクロクロスはあらっぽい走りは禁物。

速い選手があらっぽい走りをしているように見えても、
実は丁寧に走っているはず。


それほど、機材に頼れないのがシクロクロスの面白さ。

シケインと呼ばれる板をこえるのにも、奥の深さがあるんです。

>>>シクロクロスは繊細なテクニックが必要

美しく越えるシケインとは

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>>>シクロクロスでシケインをこえるコツとは 

シクロクロスレースで特に差がでるのがシケイン。

飛び乗るフォームで
ヘボさがまるわかり。


レースの世界は速い➡カッコイイですが、カッコよく飛び乗るにはどうするのかを解説します。

>>>
シクロクロスでシケインをこえるコツとは 

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