自転車と英語初心者の情熱大陸

高級志向、パーツの増設に疑問を持ち、安くていいもの、シンプルな自転車ライフの提案と、好きだけど全然上達しない英語学習の情熱を語ります。


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自転車通勤をトレーニングとして取り入れたい。

だから常にビンディングペダルにバリバリのSPDシューズを履いている。

でも最近の実態はというと、あまりの仕事の忙しさで家と会社をただ往復。

ビンディングペダルなんて履いちゃって大げさ…


ちょうどそんなことを思っていた時、Chrome industriesさんからフラットペダル用のシューズSOUTHSIDE 3.0を頂いた。

20年以上前に買ったフラットペダルを、引っ張り出してきてペダルを交換。

その日からフラットペダルとSOUTHSIDE 3.0で通勤開始。

もはやトレーニングでもなんでもない自転車通勤にとって、自然な踏み心地で快適。

ちょっとしたことだけど、SPDシューズのカチカチソールが不快だったことに気が付いた。
  • 頻繁に立ち寄るコンビニの店内
  • 会社駐車場での徒歩
  • グリップゼロのソール



シチュエーションによって、使い分けることって結構重要



クロームインダストリーズ

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高い質感

見るからに強靭なアッパー。

「1000デニール」

というなんか強そうな素材。

調べてみるとコーデュラという米軍アイテムにも採用されている素材だった。

調べる前からなんか雰囲気が違ったのは、そういうわけだった。

見るからに高い耐久性

やっぱり引き裂きにも強いらしい。

引き裂いてみてはいないものの、納得できるルックス。

ヒールの補強とか、つま先周辺のゴツさが「壊れまへん」って言ってる。

安全性にも抜かりが無い

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サンフランシスコの街を駆け抜けること前提なのか、反射材が多用されてる。

白いシューレースではない。

シューレースそのものが反射してる。

シューズに反射材がついていることで、車からみると光るものが上下して見える。

ドライバーは自転車であることに気がつきやすいらしい。

いままで足首にダサい輪っかの反射材を巻いてたけどやめた。

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永遠のテーマ耐摩耗とグリップ性能の両立

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すり減る=滑らないを裏切る

ゴムって基本的にすり減るからこそ、滑らないのが成り立ってる。

SOUTHSIDE 3.0は、老舗タイヤメーカーのパナレーサーとのコラボ企画。

タイヤメーカーはゴムを知り尽くしているから、最強のコンビネーション。

でも、基本的に田舎に住んでると歩かない。

だから、はっきりしたすり減り具合は、これから先の変化を観察していくしかない。

使用期間は僅かながら、すり減り具合が感覚とあわない。

コシ抜けでない、しなやかさから想像すると結構すり減ってる?

と思いきや、その気配はない。

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食いつきよし

一番気になるペダルの食いつき。

ペダルは三ケ島の古いやつ。

細目のホローセットネジがソールに食い込む。

スニーカーだと、ホローセットネジでソールがやられる。

(スニーカーと比べるのは失礼ですが)

がしかし、無傷。

1週間ぐらい通勤したけど無傷。

ネジが食い込んだあとが見つからない。

ひょっとしたら、ゴムかネジに追従して変形するから傷にならないかも。

あくまで想像だけど、もしそうだったらすごい。

会社まで、まあまあの急坂があるけど、しっかり食いついてくれる。

ビンディングペダルでも、引き足はペダルをすくい上げる。

同じようにペダリングすれば、外れることはない。

けっこう意外。

強靭なつま先

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つま先は消耗が激しい。

歩くときよりも損傷しやすいのがつま先。

信号待ちでサドルに座ったまま、足を地面に下ろすとつま先に負荷がかかる。

靴によっては、壊れないように気を使う部分。

しかし、十分すぎるほどの補強が入っていて頼もしい。

しかも、アスファルトを蹴ったあともない。

これは磨耗に強い証拠に違いない。

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ビンディングペダルの意外な盲点

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洋服とあわない

通勤用シューズは、古くなったSPDシューズ。

それもレースをやっているので、バリバリのレーサーシューズ。

ぜんぜん普段着に合わない。

当たり前だけど。

SOUTHSIDE 3.0にしたら合う。

実にしっくり来る。

家までの帰り道によるコンビニの店内でも浮かない。

ふつうに歩きにくい

そもそも、歩くようには設計されていないレース用のSPDシューズだからしかたない。

コンビニの店内をウロウロするだけでもストレス。

ストレスって気がついたのは、SOUTHSIDE 3.0+フラットペダルにしたから。

それまではこんなもんかって思ってた。

やっぱりシチュエーションによって使い分けるのは大切。

自由じゃない

ビンディングシューズに自由はない。

普段着と合うようにタウン系SPDシューズを選ぼうと思っても、種類が圧倒的に少ない。

さらに、デザインも微妙なものが多い。

通勤なら通勤で割り切って、自由にシューズを選べた方が結局楽しい。

最終的に、楽しく乗ることが目的なんだからそこを外してはいけない。

まとめ

クロームインダストリーズ

 ブランド誕生から25年が経過したが、プロのメッセンジャーやピストバイクでトリックを楽しむアーバンアスリート、自転車で通勤するクリエイティブな都市生活者のために、便利で耐久性のあるプロダクトを作るという決意に迷いは一切存在しない。

永遠のテーマ耐摩耗とグリップ性能の両立
   耐摩耗性のレポートは、じっくり半年後ぐらいに。ペダルへの食いつきは申し分ない。

ビンディングペダルの意外な盲点
   通勤だけなら割り切ったほうが楽しく走れる。






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